剱岳 2,999m
date 2005年 7月22〜26日
費用 食費+交通費+その他雑費=27,000円なり

景色最高〜
☆ 剣沢小屋付近から見た剱岳(たぶん)
携帯カメラにしてはイイ感じに撮れたかな〜ん( ´∀`)
数年前くらい前までは2,998mだった剱岳なんですが、
1m伸びたそうで(笑)、今では2999mだそうです。



[ 地図と登山記録 ]


[ 地図 ]
 ←クリックすると立山付近の地図拡大
 てかむしろ拡大しないと分からない(^ ^;

[ 登山記録 (おおざっぱだけどゆるして) ]
◆---22日---◆
・3時くらいに室堂平に到着。
・雷鳥沢キャンプ場でピストン。
◆---23日---◆
・ミクリガ池、血の池、地獄谷を巡る。
・雷鳥沢キャンプ場に戻る。
◆---24日---◆
・雷鳥沢→剱御前小舎→別山→剱御前小舎
・剱沢キャンプ場でピストン。
◆---25日---◆
・剱沢→剣山荘→一服剱→トリカブト地帯
→前剱→カニのタテバイ、ヨコバイ→剱岳山頂
・往復し、剱沢に戻り、テント撤収。そしてそのまま雷鳥沢まで下山し、キャンプ場でピストン。
◆---26日---◆
・朝起きたら強風暴雨でヤバス。しかも
天気予報では関東に台風が来るとかいって、
話し合った結果、1日早く帰ることになった。




[ Photograph Pavilion ]

[1] ミクリガ池 [2] 地獄谷 [3] ヴぁー('A`) [4] 剱御前小舎から [5] サンダーバード
[6] 剱岳山頂 [7] 山頂から見た雲海 [8] HAPPY SKY(w [9] はしご危ネェ [10] カニのヨコバイ

ネッシーとかいそう(ぇ

[1] ミクリガ池

下界(埼玉とか東京とか)では猛暑の時期。
そんな時期でも高い山には勿論残雪があるわけで
涼しいはずが太陽が照ってたので暑かった。
暑いといっても埼玉のジメジメとした感じじゃなくて
カラッとしてていやな暑さじゃなかったのさ。
ってか、ミクリガの話してないし..( ´∀`;)

近くにミクリガ温泉なんて所もあったけど
入浴するのに500円かかるらしい。
雷鳥荘の温泉が400円だったので、
お金を節約する自分にとっては安い方がいいので
迷わず雷鳥荘の温泉に入った。んで、
風呂上りの休憩に5人位そこら辺にあったオモチャ
(ジンガーとか)で遊んでたら五月蝿かったせいか
追い出されてしまったわけよorz
後輩にミュートかけろって注意したんだが、
そもそもジンガーって盛り上がるゲームだからなー。




[2] 地獄谷

地獄谷のコアに近づいていくにつれ
まるで朽ち果てた卵のニオイが(ry
「うわなんだこれやべーくっせー!
うはーにおうぜ!!鼻モゲラ!!1!1”!」
このガスってるのみんな硫黄なんよ。
"有毒ガス注意"っていう看板もあったり。
直ちにその場を抜け出すという事が出来ないので
すっげー苦しかった。鼻が犯されて麻痺してきて
正直鼻とれそうだった。
さすがわ地獄谷とおもいました。
実際のところ雷鳥沢のキャンプ場までこの
硫黄のにおいが漂流してきてますからね。
まぁ勿論コアのところよりかは刺激臭薄いですが。
そういえば岩が硫黄で黄ばんでいるところとかもありました。そこはまるでHELL SCAPERみたいな(ぇ
ということで硫黄漂う地獄の風景を紹介しました。


有毒ガス


悲劇('A`)


[3] ヴぁー('A`)

初日の夕飯でカレーを作る予定なわけで、
カレーには必須な米を炊いている時のこと。

・・・・よっこらしょっと...、ガタン!バシャー!!
( ゚д゚)  (つд⊂)ゴシゴシ 
        _, ._
(;゚д゚)  (((;゚ Д゚))) ぅ...

うはー、米やっちったー.......、みたいな。
そして無事だった米が3分の1くらい・・・。

下界に帰ってこの画像全く知らない人に見せたら
「なにこれ?雪?」
って答えた人が数人いたけども、
生煮えの米です、はい。
このあとどうしたかというと、半煮えの米と、
洗ってないそのままの米を追加。そして
ミラクルライスが出来上がったそうです。




[4] 剱御前小舎から

ちっちゃいけど雷鳥沢キャンプ場が見える。
なんかこの画像だとひとっ走りでテント場に着きそうな勢いですが、実際は雷鳥沢からここまで1時間くらいかかりました。
途中あぶない積雪があったりするんですが、
あとに登るカニヨコバイ、タテバイに比べてみれば
ミラクルライス並みです(ぇ

剱御前小舎では350mlの缶ジュースが300円で
6_g約5円という高級品(計算がぱっとしないが
つまり山の高さと物の値段は比例する
そんな中ただひとつ素晴らしいものがあったわけで。
たまたまその時に行った日がオニギリ一個100円という実にありがたい!つられて300円のジュースも買っちゃったしwwやべww得してねwwww。

この休憩時間に片道30分の別山にも行って参りました。しかも別山でトランプやったしw

空飛べたら2分くらいで着きそう


雷鳥かわいいよ雷鳥


[5] サンダーバード

レアモンスターを発見しました(何
これは飛べない鳥ポケモンですね。

名前・・・ライチョウ
分類・・・キジ目ライチョウ科
翼長・・・約18〜20センチ
体重・・・不明
生息・・・日本アルプス、高山帯、ハイマツ地帯
進化・・・-------
備考・・・特別天然記念物
    ┗氷河時代の生き残り動物と言われている
◇_____特徴_____◇
・縄張り意識を持つライチョウは、縄張り場の岩やハイ  マツから他のオスの進入を防ぐため警戒をする。
 繁殖時期には警戒がより多く行われる。
・高山植物の実や葉、花を食べる。

うまく撮れなかったというか、近づくと逃げるというか。
ちっちゃくて見づらいかもしれませんが、
前方の崖っぷちで空を眺めてるのがライチョウね!


[6] 剱岳山頂

さすがに山頂は寒ぃいー!到着直後は
あたり一面ガスってて景色が良く見えなかった。
でも山頂についてから10分後くらいになんか
ガスが消えて太陽が出始めてきたんだけど、
なんか暑ーー!紫外線もろ直撃でした。

頂上から雄山が見えました。(少しの間だけど)
とにかく山頂から見る景色が最高
山頂から見た景色の感想書こうと思ったけど、
感想書くとあとの[7][8]番でネタがなくなるので
とっておきます。( ´∀`;)
ちなみに
右のほうに写ってるのはM先生。
左に微妙に写ってるのは...誰?(ぇ

剱岳山頂でUNOやろーぜー!とか言ったんですが
風があったため出来ませんでした。(w
そこでトランプやるとか、過去に前例が無さそう。

剱岳山頂!


雲海〜


[7] 山頂から見た雲海

携帯を横向きにしてとらえた写真です。
なんか右側が赫く変色してるけど、なんでだろ。
REDとハピスカの移りゆく瞬間みたいな(関係ない

ここらへんはもう雲と岩しかない世界ですが、
雲の上に居るのは気分イイッス。てか
自分より上に雲がないので太陽NRG直撃。
このあと下山するのがめんど。
空飛べたらどれだけ楽なことか。

てか、[7]と[6]が同じような写真なので、
正直ネタを維持させるのに一苦労s(ry

剱岳を登る人は死者も少なくないらしいです。
なんせ下山中に自衛隊のヘリが飛んでましたから(^^;



[8] HAPPY SKY

この写真はデジカメで撮ったもらい物です。
ウチにはアナログしかない&でかいので
こういう所に持ってくることはとてもじゃないけどムリ。

なんかair flowを思い出すなー(ぇ
いつか空を飛べる時代が来るといいですね。
⊂二二( ^ω^)二⊃ ブーン

何の建物もなく、聳えるものもなく、
ただ雲海が広がるだけの空間、ハピスカw

この画像はかなり縮小されているので、
でっかい画像を見たい人はこちら

ハピスカw


危ないはしご


[9] はしご危ネェ

やっぱ携帯カメラが迫力いまひとつにさせてるなぁ。
実際はめちゃくちゃ危険だったんですよ。
高さは15mくらいだったかな。
携帯カメラ構えるだけでも結構怖い。

タテバイの下りの途中にハシゴがあったわけで、
結構慎重にいかないと危ういですね。
よくまぁこういうところを中高年が来れるなーと
ホント感心しますね。
剱岳とか槍ヶ岳とかは中高年の遭難が多いとか
死亡者が多いとか、おっかないことを耳にするけど、
実際そうだなと、改めて実感。

このハシゴの鎖が外れて落ちることを想像すると
より一層恐怖が増しますね(イ可
いちよう外れる心配は無いだろうけど、
鎖とか壊れて外れて落ちてもこれを組み立てた人は
一切責任を負わないそうです。
皆さん注意しましょう!



[10] カニのヨコバイ

いままで登った山で一番危険だと感じたね、ここは。
この写真もデジカメで撮ったもらい物です。
とにかく一歩踏み外したら即急逝。
鎖をしっかり握り締めて一歩一歩慎重に進まないといけない。究極にデンジャラスゾーン、RED ZONE。
まぁ落ちたら2・300メートルくらい落下して叩きつけられて、跡形も無い姿になっちゃうでしょうねー。(怖
ちなみに右の写真で必死なのは後輩とか。
帰りのヨコバイでは右の写真より更に危険、
てか、写真を撮ってる場合じゃないところでした。
足場が無く、鎖だけが頼りの道なき道もあったので、
とにかく必死。一番命かかってる部活じゃないかな。
いまにとっては良い思い出となりました。

でっかい写真で見たい方はこちら

踏み外したらオシマイ




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