WLITE

言葉。文状の、言葉。殴りたきゃ殴れと。書きたきゃ書けと。


信じられないことに12月だ。ここの更新は4ヶ月ほど止まっていた。
廃校に人が来る頻度より低い更新頻度。きっと廃校マニアくらいしか来ない。
前の日記を見ると「きわめてアクセス数を取れないサイト」を目指そうか、とか書いてる。見事に成功したようだ。


自分の前をいろんな人やものが通り過ぎていくのを、ひたすら見ていた。

声もかけず、手も伸ばさず、たまに向こうから声をかけられると、応じていた。
そして、しばらくすると、去っていった。

そういうことをずっと繰返していると、「わにとかげぎす」(古谷実)の主人公のように、周りに誰もいなくなってしまいそうだ。

だけどなんだか、腕も足も凍り付いてるんじゃないかと思う。
声も出ない。


美容室で髮を流しているときに、ゆるやかに死ぬことをよくイメージする。


Unbelievably, It's December now. This page was not updated during four months.
Perhaps the pageviews is equal to the number of visitors of a closed school.
My previous diary said that I'll make the website "seldom accessed site". And it has been succeed.


I looked at some people and something that pass by me absent-mindedly

with no calling, with no reaching my hand. Sometimes somebody called me and I reacted,
and after a while, somebody left.

I repeat it, and it might have gone everyone around me, like Wanitokagegisu's character(M. Furuya's magazine).

But somehow my arms and legs feel like frozen rock.
No voice.  


When my hair is washed at a hairdresser, I often imagine the narrow death.

後悔先取りが特技です。 - My Speciality is to regret before I do something. 

9.12.2009 "MISSION-CHAN IS UNREVISED"


立ち直れないくらいに壊れることをなによりおそれている。

立ち直ろうにも、誰も助けてはくれないだろうから(いままでもそうだった)、一人で立ち直ることなど想像も出来ない。

だから、壊れないように、心を大切にかくまってびくびく生きている。


壊れたらもう、死ぬより辛い日々になると怖れて怖がって、壊れない自信がないのだ。

だから、無難に、平穏に、生きようと、無理をせず小さく生きている。


それがあまりに窮屈であろうと、心を狂わせてしまうよりはよほどましだと。


そこにぶつかるといつも泣く。


It's afraid that it's broken so as not to be able to recover itself above all.

It can't imagine that It recover itself with no help, and no one may help me.

So It live with its feeble heart.


If it is broken, It spend hard days than It die. It's lacking confidence not to be broken.

So It live safely, calmly, don't live risky.


Its life style is uncomfortable, but it is better than the life as lunatic.


Every time I think about it, I cry.

立ち直るとか以前に立ってない。 - I can't stand up again because I don't stand up. 

10.8.2009 "DOCUMENTS NOTHING"


「こうなったら自分が一番いややゆう事を考えてみなさい。」(西原理恵子「ぼくんち」)

作中で姉にこういわれた二太は、かあちゃんが白骨化し、にいちゃんがやくざに殺されるのが一番いややと答えた。

では俺の場合はどうか。

ワーキングプアの父が過労死し、うつ病の母がそれを苦にして自殺、そんで目標もろくに持たない俺も、心身ともに疲弊して、希望を持てず自殺。
もしくは、誰とも関われない状態のまま一生悶々と生き続ける、これも苦痛。

こういうのが一番いやかな。


「ぼくんち」では、二太の答えを聞いた姉は

「きっとかあちゃんもにいちゃんもそんな事になってない。だから笑えるんやん。」と言った。


でも俺の場合、そんなことになってもおかしくないと思えてならない。

だから俺は、笑えない。


"Imagine the worst situation you don't want."(Rieko Saibara "Boku'n'chi")

In the story, older sister of Nita said that to Nita. 
And Nita said "The worst situation is what my mother turned into a skeleton and my older brother was killed by yakuza."

 
By the way, I imagined the worst situation in my case.

My father who is in "working poor" died from overwork, and my mother who is in depression suicided from the loss of my father.
And I, not having the goal, was tired both physical and mental, so I lost the hope and suicided.
Or I'm living alone in pain forever.

That is the image of my worst situation.


In the story of "Boku'n'chi", the sister listened to the Nita's image, and said,

"Perhaps, actual situation is different from it. So I can laugh."


But in my case, I can't deny what the situation is a mere image.

So I can't laugh.


しょうもないネガティブシンキングだということは解ってます。 - I know it's only the image from negative thinking.

30.7.2009 "でも But"


 毛並みの荒れた寂しそうな猫が、ベンチにすわっていました。
リプトン紅茶のパックを片手に近づいていくと、猫は半分閉じていた眼をあけました。
手を伸ばしてちょっと触ると、びくりと逃げていきました。
ちょっとだけ手が当たったところから、かさかさの毛が抜け落ちました。

何か悪いことをしたようで、寂しくなり、本当に寂しくなって。


諦めは自信を削ぎ、自信がないから何も出来ず、何も出来ないからどうにもできない。

人間的魅力とか、そういうものも、このままだとどんどん削がれるだろうなーと思う。そのこともまた、自信の喪失と諦めしか生まない。


The lonely cat with a bad coat of fur sat on the bench.
When I approached my hand with a pack of the Lipton tea, the cat's eyes which was half closed opened.
When I touched it a little, the cat evaded with a start.
From the place where my hand touched a little, the rough fur fell.

I felt that I did something bad and became lonely and became really lonely...


The reconciliation losses my confidence, and nothing is made as I have little confidence, so it is not possible to do anything.

I think that personality or so will be chipped steadily as I am. It produces only the loss and reconciliation of the confidence again.


ねえ俺生きてなきゃいけないの。 - Do I have to live?

30.6.2009 "Shortage of "


よく考えたら、ネットには日本人だけしかいないわけじゃないのに、
日本語でページ作っといて「これで全世界の人が俺の文章を読める…!」とか言ってるよね。
英訳しようぜせめて。

ということで、今後英語でも記事を書くようにしようかなと、ふと思った次第で。
勉強にもなるし。
でも何の記事を書こうかな。同じようにだらだら書くか英語でも。



Thinking well, there are many foreign people who read and write articles at Internet,
some Japanese say "it is possible for the people around the world to read my articles".
Let's write articles in English!

Therefore, I decided to write articles in English.
It is good means to study English to write an article in English.
But, what kind of articles I will write...?

Perhaps, my English contains some mistakes. If you're kind, please point out my mistakes.


My E-mail address is show_ryu[a]hotmail.com


Hello, people. My name is KETIPA.

4.6.2009 "Introduction2"


ものを書くだけならブログもあるし、わざわざこっちを使う必要がない。

ならこっちではこっちでしか出来ないことを。
それが実験でしかないなら、それはしんどい。
実験のための実験は、しんどい。
現代芸術の皆さんはよくやってますね。おかねあるのかな。


とりあえずどうするか、きわめてアクセス数を取れないサイトを目指してみるか。いっそ。

更新頻度が低くないのに人が来ないサイト。どうだそれ。みじめ。

今の更新回数はコウノトリの年間飛来回数くらいしかないから、せめてカワセミ遭遇回数くらいにはアップしたいね。


それでも月間PV20とかだったりして。どうよ。更新さえすればアクセス数が増えるなんて幻想だしね。


たんたんたんたんと、やってみてもいいかも。当然宣伝とかはなしで。


ところで煮詰まってきたって、本来は行き詰まってるって意味じゃないんだとか。

3.6.2009 "実験のための実験つらい"



ブログにかまけてもうすっかり放置していたこっち。
ここを放置していたということは、心を放置していたということと同じ。

考えることがめっきりできなくなっている。

防御反応のようだ。


弱さと向き合うことで体力と精神を磨耗するばかりで、得るものはあまりなかった。
だから今度は、自衛的になっている。

目的や目標なんて棄てられつつある。回収車が来ないごみステーション。


心を燃やすことも何の役にも立たなかった、という経験が重なってしまい、心を燃やすことができなくなりつつある。


事態は良くなるどころか悪くなっている。


こちらは何に使おうか。

11.3.2009 "ここにいない"



 



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