東方ツクール簡易レビュー

たのしい めいさく ばかり


★★★★★  ↓を総合して適当につけたもの

[★] ゲーム全体としても高水準
[5] 他の東方ツクールRPGにはない良さがある
[4] 不快感が全くない
[3] 特になにもなければこれ
[2] 少し引っかかるところあり
[1] ん?んー


→ 主なプレイアブルキャラ。隠しキャラやストーリー上ネタバレになるキャラは除外
  「最初は敵だけど倒したらメインキャラ」でも入れてあるので、できるだけ情報を仕入れたくない人は見ないこ と。
  一応反転文字なので見るときは→から右にドラッグ

















東方自然癒 ★★★★★ 配信でクリア

・オリキャラ有 ・プレイ時間 約20時間弱 ・総プレイ時間60時間弱(EX含まず)
オリジナリティ[ 5 ] グラフィックス[ ★ ] 音楽[ 5 ] 熱中度[ ★ ] 満足感[ ★ ] 快適さ[ 5 ] ストーリー[ ★ ]

オリキャラ・霊夢・ 魔理沙・咲夜・レミリア・鈴仙・妹紅

■こんなゲーム
 フリゲ2011年2位、2012年vector最終決選候補と、東方ツクールRPGの中でも異色の存在
 その人気からかスレがその話ばかりに染まった時期があり、ツクールスレでは作者の制作物は腫れ物のような扱いで
 話題に出すとどこからともなく自称自治の荒らしが沸く可哀想な作品
 ツクールゲーとしては非常に珍しいサイドビューの戦闘で動作も快適
 前半のゆるい路線から一転、後半のシリアス展開からの伏線の回収の仕方は見事でストーリーに引き込まれることまちがいなし
 終盤は涙なくては語れない
 戦闘面は低レベルクリアやTAが行われているくらいに調整もされている。

 

■ここが引っかかる
 ・ストーリーだけ追いたい場合は難易度を下げないと耐性やステ振り、レベル上げに悩まされる可能性大
 ・良くも悪くもオリキャラ中心のストーリー、キャラの性格もあって受け付けない人はとことんダメらしい

■総括
 言わずとしれたシナリオ面・独自性での個人的東方ツクール最高峰。
 ありがちなツクールくささがかなり消えており、ツクールゲーが苦手な人でも入りやすい作品である。
 物語がシリアスに動き始めてからのfor victory(pure ruby)は神

■リンク
 http://tohosizenyu.iza-yoi.net/


東方魔幻想 ★★★★★ 配信外でクリア

・プレイ時間 クリアまで15時間弱 総プレイ時間50時間
オリジナリティ[ 5 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 5 ] 熱中度[ 5 ] 満足感[ 5 ] 快適さ[ 2 ] ストーリー[ 4 ]

→ ほぼ全キャラ

■こんなゲーム
 神霊廟や書籍キャラ+はたてを除いた全キャラが最初から仲間になっている凄まじい作品
 自分の好きな8人PTをつくって幻想郷中を冒険する。東方幻想魔録と同じように地域と地域が繋がっており
 かつ一つ一つのマップがツクールゲーと思えないくらい広く、まだ行ったことがないマップに入る時は探検しているような感覚に陥る
 ボスも丁度よい強さと熱い音楽で8人を入れ替え取替して程よく苦戦を強いられる様は東方の迷宮を思い出す。
 ストーリーは無いようなものと公式には書いてあったがラストダンジョンの演出は必見。

■ここが引っかかる
 相当なスペックのPCでもこのままでは戦闘がクソ重いので、
 ロードしたあとはわざとメニューからタイトル画面に戻り、もっかいロードするという謎作業をしなければならず
 全滅すると半分くらいの確率でクラ落ちする

■プレイ中のおれ
 キャラ多!  →え、これどこいけばいいの? →すげえ、幻想郷探検してるみたいなんやけど →ボス曲が神すぎる・・
 →ラスボス戦超熱いんだけどwwwwwwwww → あれ?

■総括
 これぞツクール作品。「おら、冒険してみろや」と作者から声が聞こえてきそうなくらいに作りこみに気合が入っている
 万人にオススメ
 あとrambletempleは神、もちろんシンセ版。   のちにこれを華仙の非公式テーマ曲だと知る

■リンク
 http://hauru131.blog111.fc2.com/


美鈴の冒険 ★★★★★ 配信外でクリア

・オリキャラ有り ・クリアまで 約15時間
オリジナリティ[ 5 ] グラフィックス[ 4 ] 音楽[ 4 ] 熱中度[ 5 ] 満足感[ 4 ] 快適さ[ 5 ] ストーリー[ 4 ]

→ オリキャラ・美 鈴・霊夢・魔理沙・早苗・咲夜・妖夢

■こんなゲーム
 幻想郷中を冒険する、PTが固定された魔幻想のようなもの。
 ツクールスレでの鉄板シリーズの一つ
 会話が良い意味でラノベ的で読みやすく、オリキャラが良い雰囲気を作り出している。
 ツクールゲーには珍しい周回要素もあり、またサブイベントの数がやたらと多い

■ここが引っかかる
 ・ボス戦が簡単すぎるのが難点といえば難点。 
 勝利ターンによってもらえるアイテムが変わるのだが、特にガチガチに対策しなくても初見で一番よいものがもらえる

■プレイ中のおれ
 マップひろいなあ〜 → なんやこいつ・・・ → レミリアはガチ顔にならんでくれ → オリキャラ意外とおもろいやん
 → 熱い展開やな → やっぱこうなったか・・

■総括
 めーりん好きや、とりあえずツクールゲーがやりたい人に自信を持ってオススメできる一品

■リンク
 http://ebisenbe.blog133.fc2.com/blog-entry-693.html


阿求の限界バトル ★☆☆☆☆ 配信外でクリア

・クリアまで 約5時間
オリジナリティ[ 4 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 3 ] 熱中度[ 2 ] 満足感[ 1 ] 快適さ[ 3 ] ストーリー[ 1 ]

→ 阿求

強くなりたい阿求がそこらへんの東方キャラにタイマン挑むゲーム
冒険序盤で最強防具が手に入ったり、
ほとんどの人が冒険開始5分で最強武器手に入れたり、
ラスボスにも行動不能系状態異常がかかったりすごいゲーム



東方桃勇儀 ★★★★☆ ローカル配信でクリア

・オリキャラ有り ・クリアまで 約2時間
オリジナリティ[ 4 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 3 ] 熱中度[ 3 ] 満足感[ 4 ] 快適さ[ 3 ] ストーリー[ 4 ]

→ オリキャラ・勇儀・萃香・パ ルスィ


オリキャラと勇儀達の物語、2時間で終わる短篇ながら話は丁寧で、とても良くまとまっている、
これからツクールゲーを触ってみようという人に丁度いい作品 ただ俺は最後の展開が個人的に気に入らない



東方水神翔 ★★☆☆☆  配信でクリア

・オリキャラ有り ・クリアまで 約20時間
オリジナリティ[ 5 ] グラフィックス[ 4 ] 音楽[ 4 ] 熱中度[ 2 ] 満足感[ 2 ] 快適さ[ 2 ] ストーリー[ 2 ]

→ オ リキャラ・幽香・フラン・文・チルノ・魔理沙・勇儀・妹紅・小町・白蓮



■こんなゲーム
 突如幻想入りした主人公瓜生茉莉を巡る運命を幻想郷の住人達がいじったり協力して導いていくRPG
 戦闘はサイドビューのFFチックATBバトル、自然癒がドットのまま戦うのに対してこちらは専用ドットが戦う本格派
 基本的にストーリーを追うタイプのゲームで、自由度は少ない。
 ちなみに雑魚戦闘曲がテイルズオブデスティニーのように数種類あり、雑魚戦の退屈さの軽減に一役買っている
 茉莉の顔グラかわいい

■ここが引っかかる
  ・ストーリーが難解、あらすじ毎回書きながらプレイしても今のキャラの立ち位置、ストーリー展開を理解するのが難しい
  ・ゲージ必殺技がダメージを受けて減り、発動までディレイあるせいで高ゲージ技が飾りに
  ・雑にやるとBADENDルートまっしぐら

■プレイ中のおれ
  ツクールスレで評判高かったゲームだ!たのしみ! → うひょーサイドビューだキャラうごいとるー →ん?
 →お? →おお・・ →え? →ああ、うん →いやまって → ??? → ・・・ → 
 な・・なるほど! →( ;∀;)イイハダシダバー? →終わ りかよ!


■総括
 読解力がとても高い人以外は初回プレイでは内容を理解することができないだろう
 俺も自作あらすじtxtを作ってようやく理解できた。
 しかしストーリーは頑張って作ってる感はヒシヒシと伝わってくるのでとても無碍にはできな い。
 軽い気持ちでやるのはオススメしないが、個人的に茉莉のキャラ設定 は嫌いではなくむしろ好き

■リンク
 http://imodaifuku.blog26.fc2.com/blog-entry-640.html


タコ殴り幻想郷 ★★★★☆  配信外でクリア

・オリキャラ有り ・クリアまで 約7時間
オリジナリティ[ ★ ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 3 ] 熱中度[ 5 ] 満足感[ 4 ] 快適さ[ 2 ] ストーリー[ 1 ]


→ ほぼキャラ


■こんなゲーム
 初?の東方ツクールでのRTS要素を取り入れたゲーム
 書籍キャラ以外の神霊廟までの全てのキャラが使用でき、最終的に1画面に55人のキャラが
 同じく画面上の50匹弱の敵を相手に敵味方入り乱れて大乱闘する。
 操作は基本的にオートだが、簡易的なFF12のガンビットのようなものがあり
 自分のHPや敵との距離により、キャラの行動をカスタマイズする要素がある他
 同時に1キャラだけだが移動先を指定できるため、引き撃ち・押し打ちもできる。
 これを利用して回復・補助キャラを軸とした小集団を複数結成したり
 壁キャラの後ろに魔法・状態異常キャラを持ってきたりと大軍を動かしてる気になれる
 目に入ってくる視界情報もめまぐるしく、ぼーっとみてるだけでも飽きない。

■ここが引っかかる
 ・重い。core2E6750の最新PCでもcpu使用度50をうろつき、人数が多くなってくると画面がしょっちゅう止まる
 ・ストーリーが本当に全くなく、ラストダンジョンをクリアしてもスタッフロールすらなくてクリアした実感が沸かない
 ・1画面で戦闘が行われ、敵も画面上どこでも出現し、出現頻度も高いため、行動カスタマイズがいまいち効果を発揮しきれてない

■プレイ中のおれ
 えっ・・なにこれ3人でRTSってどういうこっちゃ → あー仲間めっちゃふえてくカスタマイズめんどくさー 
  → すごい戦争っぽくなったたのしー → サンタ邪魔 → あれ?もう終わり?

■総括
 好きなキャラを装備により無双できる仕様でRTS要素と言っても万人に楽しめる調整なので、プレイする人を選ばない
 従来のコマンド戦闘ではないのを遊びたい時にオススメ
 一回の出撃に10分くらいかかるので飯や風呂に行く時に起動する楽しみ方もあり
 どちらかというと頭からっぽにして楽しむゲーム
 
■リンク
 http://imodaifuku.blog26.fc2.com/
 右下「リンク」から



東方深淵録 ★★★★☆  ローカル配信でクリア

 ・クリアまで 約15時間
オリジナリティ[ 3 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 5 ] 熱中度[ 4 ] 満足感[ 4 ] 快適さ[ 4 ] ストーリー[ 4 ]


→ 霊夢・早苗・ 魔理沙・咲夜・勇儀・一輪・文・妖夢



■こんなゲーム
 シアンのゆりかごのメガテン風東方敵キャラ素材がまだ殆ど使われていなかった頃にでたゲーム
 何者かから生み出された東方キャラの「影」が本体並の力を持ち、本人を飲み込もうとする
 黒服達を追いかけつつ幻想郷を救う旅が始まる。
 シリアスなストーリーを楽しむゲームと思いきや戦闘重視の極限バランスゲー、葉っぱは縛ることをおすすめします

■引っかかった点
 ・ラスボスの怖さをもうちょっと具体的に

■プレイ中のおれ
 お?ストーリー展開が俺好みの暗いシリアス系か? → 敵こわっ!! → 妖怪の山ひろっ!!! →雛ちゅよいよお・・・
 →青娥ちゅy → 永琳ち →こいつがラスボスか
 →なんやこれ・・・

■総括
 難易度が高くてたまらず助言欲しさにローカル配信という封印を解いてしまった印象的なゲーム
 終盤のはちくまチックな詰め将棋ゲーではなく、終始FF10のユウナレスカと戦ってる感じに近い。
 おれはパッチがくるたびに少しずつ進んでいったが、一気にやるとボスの強さからダレてしまうかも。
 一日2時間くらい進めていくと良いゲーム。
 ストーリーは厨二チックなのでそういうのが好きな方にも 
 そして個人的に選曲が俺好みなのがおおい

■リンク
 http://sinenroku.blog.fc2.com/blog-entry-26.html


東方夢幻譚 ★★★★★  配信でクリア

 ・クリアまで 約25時間
オリジナリティ[ 5 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 3 ] 熱中度[ 5 ] 満足感[ 5 ] 快適さ[ 5 ] ストーリー[ 4 ]



→ 霊夢・魔理沙・アリス・ レミリア・ 文・椛・大妖精・チルノ・空・幽々子

■こんなゲーム
  目が覚めると突如飛べなくなった霊夢、スペルカードルールではなく違うルールも浸透しており
 どこかいつもと違う違和感を覚えつつ、次々現れる偽者を退治しつつ異変を解決するシリアス気味な霊夢の物語。
 途中で使用できる簡易ジャンクションシステムで、キャラの特性を伸ばしたり、性能の若干の方向転換をすることができる
 フェイスチャットシステムもあり、各キャラ良く喋るので、戦闘以外はテイルズシリーズをプレイしているような気分になれる
 戦闘難易度は高めで回復アイテム必須、中核を担うボス戦では控えパーティも戦闘に参加するので宛ら総力戦をしているよう。
 各キャラ役割がハッキリしているのでメリハリのきく戦闘を楽しむことができる。
 貴重な犬猿の仲設定のあやもみ、保護者アリス搭載

■引っかかった点
 ・性格は徒歩二分系の霊夢準拠、最近はあまり見られない設定なので受け付けない人もいるかもしれない。言い換えるならFF7クラウド
 ・時限イベントで各キャラ最強スペルフラグが設定されているので、じっくり回るかwikiを見ないと一周目でコンプはできないかもしれない
 (かなり珍しい周回要素はあるが)

■プレイ中のおれ
 お、博麗をテーマでツクールゲーとかあるんだ、期待できそう  → すごくテイルズなりぃ →レミリアよわ・・ →大掛かりなことになって きた
 →レミリアつよい!!!! → mtky! →こんな力あるなら霊夢じゃなくてこいつがやればいいんでは・・? 
  → ラスボスTUEEEEEEEEEEEEEEEEEE → なんだこの2周目
 
■総括
 ストーリーへの若干のつっこみ要素はあるが、そんなに気にならない程度。
 話が楽しみたい人、ぬるくない戦闘が楽しみたい人にオススメ

■リンク
 HPが消えているため、入手には斧から直接飛ぶ必要あり。 passはyume



東方LIVE A LIVE ★★★★★ 配信でクリア

・プレイ時間 約20時間弱 
オリジナリティ[ ★ ] グラフィックス[ ★ ] 音楽[ ★ ] 熱中度[ ★ ] 満足感[ ★ ] 快適さ[ ★ ] ストーリー[ 5 ]

美鈴・上海人形・毛 玉・妖夢・チルノ・妹紅・藍

■こんなゲーム
 ライブアライブを文字通りそのまま東方化した凄いゲーム、インターフェースから戦闘までまさにそのままである
 素材などが一部原作からそのまま使ってるらしい(模写はダメなのだろうか)ので、ツクールスレでは話すことを避けられているが
 完成度はツクールの域を明らかに超えている。これでフリーなのだから恐ろしい
 7人の主人公を選んでそれぞれのストーリーをこなしたあと、本編突入というのは原作通り
 本編に関してはかなりのアレンジが施されており、もはや別作品

■ここが引っかかる
 ・中世編のストーリー崩壊度、世の紫ファンは涙激怒したであろう
 ・俺は魔理沙だぜ

■プレイ中のおれ
 おもろーwwwwwwwwww → え・・?  → うん・・ → ハッwwww → ゲフンゲフン! → ・・・
 → お? → ほお・・・ → なるほどね、でも・・・ まあ、そうか・・ →いやぁいいゲームでしたね

■総括
 ライブアライブ未プレイでも是非ともプレイすべき作品
 ストーリー、戦闘全てが最高水準。
 中世編ストーリーはかなり疑問が残るが、最終編でのある場所へ行ってのストーリー補完は色々と考えさせてくれる

■リンク
 http://www.geocities.jp/mahodenn/thlal_kousiki/top.html



東方嫁無双 ★★☆☆☆ 配信外でクリア

・プレイ時間 約5時間弱 
オリジナリティ[ 5 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 3 ] 熱中度[ 3 ] 満足感[ 2 ] 快適さ[ 3 ] ストーリー[ 1 ]

妹紅・妖夢・霊夢・ 魔理沙・レミリア・フラン・レティ・チルノ・大妖精など

■こんなゲーム
 主人公達のレベルはダンジョンから戻るたびにLv1、装備と一部を除いた消費アイテムも没収
 マップは宝箱・階段配置がランダムという、ローグライクをやっている気にさせるゲーム
 しかし金により初期ステータスがアップできるという育成要素や、
 前回習得したスペルもそのまま使える仕様で繰り返す毎に楽になっていく。
 パーティは4人だが、DQ3と同じく人数が少ないほど経験値が倍増するのでその名の通り単騎無双もできる模様
 作者贔屓なのか初期からいる妹紅と妖夢は相当優遇されているようでPTから抜きたくても抜けない性能の高さ
 途中のうろついてる東方キャラを倒したり、一定階層にいるボスキャラの仲間にする条件を満たしたりして
 自分好みのPTにして洞窟の最深部に向かう。 周回前提ゲーなのでクリア後などもかなり淡白

■ここが引っかかる
 ・仲間になる確率があまり高くなく(1/4程度)目当てのキャラを仲間にできずにゲームクリアしてしまう
 ・一周が短い

■プレイ中のおれ
 これはなかなか長く楽しめそうだ → 全然仲間にならねえ・・・ →フランと霊夢きた!もうめんどいし仲間これでFAでいいや
 →アイテムどれくらい買ったらいいか迷う・・ いつ戻ろう → あ?え?終わり?え?

■総括
 妹紅か妖夢好きならやって損はない、ローグライクと書いたがそういうのを求めてプレイすると壮絶なコレジャナイ感を味わうだろう
 周回プレイしなければ比較的すぐ終わるので、未強化素潜りクリアとかやってみるのも楽しいかもしれない
 あと状態異常くらったときの顔がえろい

■リンク
 http://blog.goo.ne.jp/riserufia/e/cc051f65c4d0a6a86867b64746b3fb8f


慧音達の冒険 ★★★☆☆ 配信外でクリア

・プレイ時間 約30時間強 
オリジナリティ[ 4 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 3 ] 熱中度[ 4 ] 満足感[ 2 ] 快適さ[ 5 ] ストーリー[ 1 ]

慧音・美鈴・はた て・天子

■こんなゲーム
 里に偶然寄り合った慧音以下3人がお茶がてら幻想郷中を散歩するゲーム
 会話シーンは最初と最後だけであとはずっと探索が続く
 思い出してみればフォーインラブの紫編と似ているシステムで、ダンジョンというものはなく
 先に進むコマンドを入れると1画面進み、奥にいるボスなりを倒してレベルをあげていくゲーム
 しかし進む指標はレベルよりもアイテム図鑑、図鑑完成度が増えていくたびに阿求からアイテムをもらえるのだが
 敵ドロップの武器防具、阿求からもらえるアイテムが凄く強力(というか店に武器防具が売ってない)なため
 結局どんなゲームと言われたらトレジャーハントゲーと答えるだろう
 もちろん倍速も3倍まで完備

■ここが引っかかる
 ・若干ドロップ率が低い、雑魚の1/7、1/10などは連戦できる仕様の為どうでもいいが
  ボスドロップが1/2以下は殆どなく、一回倒すともういっかい潜りなおしになるので非常にかったるい

■プレイ中のおれ
 自由度高! → とみせかけてー → おーなんかいい装備でた → カチカチカチカチ・・(おとさねーなー)
 →(図鑑みて)あとこれ手に入れれば多分阿求からなんかもらえるな・・ → あーくっそなにが1/3だよ
 →ふうー・・・・・・・

■総括
 レアドロップ引きに快感を持つ人にオススメ、逆に変わり映えを求めている人には向かないかもしれない
 全キャラ参加ゲーを除くととても貴重なはたてが操作キャラゲーなので、そういう意味では新鮮味がある。

■リンク
 http://ebisenbe.blog133.fc2.com/blog-entry-777.html



東方風龍記 ★☆☆☆☆ 配信でクリア

・オリキャラあり ・クリアまで 約4時間強 プレイ時間 6時間
オリジナリティ[ 2 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 2 ] 熱中度[ 2 ] 満足感[ 2 ] 快適さ[ 5 ] ストーリー[ 1 ]

オリキャラ・パチュ リー・小傘

■こんなゲーム
突如紅魔館地下図書館に龍が!   ・・だがよわい。パチュリーは難なく倒して事情を聞くが
霧の山に住んでいる家族が何者かによって捕らわれてしまったらしい。
そいつによって紅魔館を襲わされたのだが、パチュリーの人柄をみて龍のアイリーは一緒にそいつを倒してくれと頼む
折りしも丁度実験失敗により紅魔館が動物園(!)になってしまっており、
それを直す薬が丁度その山にあると偶然知ってしまったパチュリーはついでだと、同行して共に退治へと出かける
ギャグテイストなハートフルパチェxドラストーリー、クリア後もあるでよ

■ここが引っかかる
・二人目の部下の異様な強さ
 完全運ゲにしないと多分倒せない
・東方キャラに作者の思想をそのまま代弁させるのは苦手
・良くも悪くも色々とストーリーが強引

■プレイ中のおれ
 ブフォッw・・ → お・・おー → ハァー・・・・ →イエローウィスプしね →えっうん →こいつクズすぎるんやけどwwww

■総括
ギャグ作品で一本道のランダムエンカなし、オリキャラは終始話の主役なので
最初の10分でノリが合わないと思ったら素直にやめるのも一つの手
クリアまでの時間が比較的短めなので、軽い暇つぶしに良い



東方無限極 ★★★★★ 配信外でクリア

・既存オリキャラあり ・クリアまで 約8時間強 プレイ時間 10時間
オリジナリティ[ 5 ] グラフィックス[ 3 ] 音楽[ 4 ] 熱中度[ 5 ] 満足感[ 5 ] 快適さ[ ★ ] ストーリー[ 3 ]

ほぼ全キャラ

■こんなゲーム
主人公に好きなキャラを三人選ぶと、突如謎の部屋に飛ばされてストーリーもクソもなくいきなり冒険が始まる。
原作毎のステージをクリアしつつ、東方キャラと戦って仲間にして全員集めるのが冒険目的
このゲームは何と雑魚戦が一切なく、戦闘はボス戦のみで行われる。
だが雑魚はしっかりと存在しており
初期イースのような体当たりで敵を倒す爽快システムとなっている(半キャラずらしは無し)
買い物屋も強化屋も合成屋も一歩で行え、ステージからの帰還もワンボタン、短縮ワープありの
RPGをしていて面倒だと思う要素をほぼ完璧に省いたヘビープレイヤーの心情をよくわかっているであろうゲームである。
しかしこれらは全てボス戦のための要素と言っても過言ではない。
ボス戦のシステムは簡潔にいうと「東方の迷宮」そのまま。
防御コマンドは存在せず、MP回復方法も極一部技を除き単体自己少量回復にとどまっておりスタメン無双はできず
最大12人のキャラを入れ替えを駆使してやりくりする。


■ここが引っかかる
最終盤のレベル具合はどうなのか

■プレイ中のおれ
・・・なにこれ → うーん・・ → 仲間が増えてきて面白くなってきた → 魔理沙TUEEEEEEE → えwwwwwww
→ イイハナシダナー → 俺たちの冒険はここからだ!


■総括
ジャンルとしてはほぼ全キャラ出演ゲームの作業ゲー
装備次第と最初の選択次第で好きなキャラをエースに仕立て上げることが可能
戦闘バランスもヒントなどを見ず、レベルを上げすぎない限り申し分ない
ちなみにあるキャラの貴重な一つの二次創作としても見ることができるので、変わった会話が見たいという人にも
ということで万人にオススメできるゲーム。

■リンク
http://adcirrpg.blog98.fc2.com/
頒布記事にキャラのネタバレがあるので、気になる人はDLリンクだけ踏むように