情動機神ショタリオン

作 チィーナさん
その日、ついにM機械帝国と地球防衛機関SHOTAとの最終決着がつこうとしていた。

M帝国の親玉、Mが現れたのである。

迎え撃つ我らのSHOTAはパワーアップさせたショタリオンで迎え撃ったのだった。

ショタリオンはエモーションシステムを取り入れたロボットで二人乗りである。

エモーションシステムとは搭乗者の感情によって無限の力を発揮することもできる最強のシステムであった。

搭乗者はアキラ(女の子)とマサト(男の子)だった。

彼らは数少ない適正者から選ばれた子供たちで戦闘、操縦訓練を受けたロボット操縦のスペシャリストである。

なぜ子供なのか、それはエモーションシステムに関係している。

エモーションシステムは感情によって力を発揮する、よって二人の息が合うほど力が出るのである。

これは大人では難しかった、というよりできなかった。

純粋な子供にしかできなかったのである。

証拠に彼らは今までM機械帝国のロボットたちに勝ってきている。

時にはいざこざが起こったり恋をしたりして彼らは力を合わせM帝国のロボットたちを倒してきた。

そして今、M帝国との決着がつこうとしているのである。

地球の未来は二人の子供たちに託されたのであった。



SHOTA司令室・・・・

サラ指令「戦況は!?」

オペレーター「M、以前侵攻中、ショタリオン、エネルギーゲインが通常時の13%!」

サラ「くっ、万事休すか!?」



新東京市・・・・

アキラ「くっそぉ、もうだめか!?」

マサト「だめだよ!まだ諦めちゃだめだよ、アキラちゃん!」

しかしショタリオンはもう満身創痍の状態である。

右腕はもげ左腕も肩からない。

体中の装甲はほとんどなくなってしまっている。

ショタリオンが膝を地面についた。

M「くくくっ、ショタリオンとはこの程度か!口ほどにもない、これでこの地球はショタっ子だけの星にできるわ!」

アキラ「くそ、くそぉぉ」



SHOTA司令室・・・・

サラ指令「何か方法はないの!?」

オペレーター「だめです、8番シャフト、沈黙!」

ウマシカ博士「やはり・・・気持ちだけのシンクロではだめか・・・」

サラ「?どういうこと、博士?」

ウマシカはサラを無視し、通信兵のマイクを借りてパイロットたちに話しかけた。

ウマシカ「アキラ、マサト、キスをしろ」

一瞬その場の時が止まった。

サラ「な、なにを!?」

ウマシカ「もう気持ちだけのシンクロのエモーションシステムではパワーが足りん、身体のシンクロもいるのだ。それでいくらかパワーは跳ね上がるだろう」



ショタリオンコクピット内・・・

アキラ「・・・・・」

マサト「・・・・・」

二人の間に気まずい雰囲気が流れる。

確かに彼らは今まで力を合わせ、時には喧嘩をし合い気持ちは既に同じパイロット、友達の域を超えている。

しかし今一歩進めなかった。

アキラ「キ、キス・・・なぁ・・・」

マサト「でもやらなくちゃ、このままじゃやられちゃうよ」

アキラ「あ、ああ・・・よし、う、うごくなよ・・・・」

二人の唇が近づいた。

そっと触れる。

その瞬間ショタリオンの目に光が戻った。



SHOTA司令室・・・・

オペレーター「!?ショタリオンのエネルギーゲインが通常値まで回復!戦闘システム、復帰、アリス、再起動!」

サラ指令「や、やった!」

ウマシカ博士「しかし・・・このままでは何も変わっとらん、通常値まで回復したにすぎんからな」

サラ「博士!他になにか!なにか方法はないの!?」

ウマシカ「あるにはある・・・・」

サラ「そ、それは?」

ウマシカ「ああ・・・その・・・なんだ・・・・」

アキラ「早く、早く教えろ!」

ウマシカ「その・・・二人の心を完全に一致させればいいんじゃ・・・そうするとショタリオンのエネルギーは底なしになるじゃろう・・・しかし・・・心の一致とはすなわち心が白紙、つまり頭のなかに何も考えられなくなり、身体的にももっと一つになりお互いのことだけしか考えられなくなったらいいんじゃ・・・」

サラ「な、なるほど・・・じゃあその方法は・・・」

その場にいた全員がある考えに達した、マサトを除いては。

・ ・・・・・・・・・・・・・・(しばしの沈黙)

サラ「・・・・それって・・・その・・・そういうをしたらよろしいのですよね?」

サラの顔が少し赤くなる。

ウマシカ「う、うむ・・・・」

マサト「???」

気まずい雰囲気が流れる。

アキラ「そ、その・・Hをしろってことか?」

マサト「へ!?え!?ええええええええ!?!?!?」

マサトの顔が真っ赤になる。

ウマシカ「そ、そういうことじゃが・・・・・」

サラ「それは・・・人道的に・・・・」

アキラ「・・・いいよ、・・・やる」

マサト「ア、アキラちゃん!?」

アキラ「やるしかないだろ!?恥ずかしいから通信切るぞ!」

アキラが顔を真っ赤にして通信を切った。



ショタリオンコクピット内

アキラ「い、いくぞ・・・・」

マサト「う、ううううん・・・・」

口が重なる。

さっきのような軽いキスではない。

口を割り、お互いの舌が絡み合う。

アキラ・マサト「んん・・・・んんぅ・・・・・」

逃げ回っていたマサトの舌も少しずつ絡ませ始める。

くちゅ・・・ちゅっ・・・・・ちゅぅ・・・

口の端から音が漏れる。

アキラ・マサト「んんぅ・・・ふっ・・・・ん・・・・」



司令室・・・・

通信カム「んんぅ・・・ふっ・・・・ん・・・・」

アキラは映像は切ったが音声通信を切るのを忘れていた。

コクピット内の音声はすべて司令室に流れていた。

オペレーター「・・・ショ、ショタリオンのエネルギーゲイン、通常時の1,5倍までアップ」

オペレーターの女性が顔を真っ赤にして伝える。

サラ「・・・・・・・や、やった・・」

ショタリオンは通常機動に加え、自己修復機能まで働きだしている。



新東京市・・・・

ショタリオンが立ち上がる。

M「ふんっ!まだそんなパワーが残っていたか、だがそれは苦しみが長引くだけよ!」

Mの手からレーザーが発射されショタリオンを攻撃する。

ショタリオンはバリアを駆使しなんとかそれに耐えていた。

戦闘システム・アリス「バリア展開、シカシコノママデハヤラレルノモ時間ノ問題デス」



コクピット内・・・・

唇が離れた・・・。

アキラ「・・・・マサト」

マサト「ア、アキラちゃん・・・・・」

アキラ(キス・・・しちゃったよ・・・しかも舌まで絡ませて・・・)

マサト(キスってこんなに気持ちよかったんだ・・・・)

二人とも顔が真っ赤である。

アキラがマサトに抱きつくような形になり耳を舐めた。

れろっ・・・

マサト「ひぁっ!」

アキラ(マサト・・・耳が気持ちいいんだ・・・)

れろれろれろ・・・・

マサト「ひぅっ!・・・耳やめて・・・あっ!」

アキラはかまわず耳を舐め舌を穴に入れる。

れろれろ・・・くちゅり・・・

マサト「ああっ!・・・な、なんか変な感じがするぅ・・・・や、やめて・・・あふっ・・・」

アキラは満足したかのように唇を離すとそのまま首筋を舐めた。

マサト「はぅっ!・・・・くぅ・・・はっ!」

れろれろ・・・・

アキラは唾液をたっぷりつけて首筋を舐めた。

マサト「ア、アキラちゃ・・・くふっ・・・・んあ・・・・」

アキラ(マサト、気持ちよさそう・・・我慢できない・・・・)

アキラがマサトのパイロットスーツを脱がせてゆく。

マサトは抵抗するが首筋からの快感とくすぐったさで手に力が入らない。

マサト「はん・・・・・やめて・・・ふっ・・・」

マサトの上半身があらわになった。

白く、産毛の生えただけの綺麗な胸板が現れた。

アキラ「マサト・・・綺麗だな・・・」

アキラは唇を這わせ、胸板に吸い付く。

マサト「ひぁっ・・・アキラちゃん・・・やめ・・・・」

ちゅっちゅっちゅっ・・・・

アキラはキスを繰り返しながら胸の突起までたどり着くとそこへやさしくキスをした。

マサト「あひぁっ!・・・そこは!・・ああっ!」

ちゅっ・・・れろ・・・・

マサトを今まで感じたことのない快感が襲い、思わず身体が痙攣する。

マサト「だ、だめ・・あっ!身体に電気が走ったみたいに・・・はぅっ!!」

マサト(な、なにこれ!?電気が走るみたいになって・・・頭にずきずきくる!)

アキラは吸い付き、甘かみしてくる。

ちゅぅ・・・はみはみ・・・・

マサト「はぁんっ!か、咬んじゃだめ・・・ひぅっ!!」



司令室・・・・

マサト「はぁんっ!か、咬んじゃだめ・・・ひぅっ!!」

司令室に淫乱な音と声が響く。

サラ「・・・ショ、ショタリオンの状況は!?」

オペレーター「は、はい・・・、エネルギーゲイン・・・な!?ひゃ、100倍を突破!」

サラ「な、なんですって!?」



新東京・・・・

今やショタリオンはMと互角に渡り合っている。

装甲は完全回復し機動性があがり攻撃力が跳ね上がっている。

アリス「エネルギープレッシャーナッコォ!!」

ショタリオンの腕が飛び、Mが放ったエネルギー弾が掻き消える。

M「ふんっ!なかなかやりおるわ!たのしいぞ、ショタリオン!」

Mとショタリオンの剣が火花を吹いた。



コクピット内・・・・

マサト「や、やめて・・・アキラ・・・ちゃん・・・あふぅ・・」

アキラ「マ、マサトのここ・・・こんなになってるぞ・・・・」

執拗な責めで硬くなったマサトの大事なところをアキラが撫でた。

マサト「んっ!だ、だめだよ、そんなところ・・・」

アキラが服を脱がしてくる。

マサト「だ、だめだって!」

抵抗しようとしたその瞬間アキラが再びマサトの胸を責め立てた。

マサト「きゃぅぅ!」

マサトの手が緩まった瞬間アキラは一気にスーツを下げた。

マサトの大事なところが露になる。

硬く大きくなったそれはひくひくと波打っている。

アキラ「マサト・・・気持ちいいんだな・・・」

アキラがそれを一舐めした。

マサト「ひぁぁぁ!?」

その瞬間マサトの身体が少し跳ね大事なところから少量の体液が漏れた。

アキラ「わ、わわ!?」

マサト「くぅぅ・・・」

アキラ(は、はじめて他人がイくところ見た・・・すごい・・・)

マサト(な、なにこれ・・・身体がふわふわしてる・・・・)

アキラはマサトがイくところに見とれ、マサトは初めての射精感を身体中で感じていた。



新東京市・・・・

アリス「食ラエ!フルパワーエネルギークラッシャーナッコォォォ!!!」

ショタリオンの右手が光り輝き、Mの左手を吹き飛ばした。

M「ぐおおおおお!!ば、ばかな!?なんだこのパワーは!?」



司令室・・・・

オペレーター「敵に破損確認!修復も追いついていないようです!」

初めてショタリオンが攻勢に立った。

サラ「すごいわ!このままやつを!」



コクピット内・・・・

アキラがマサトの大事なところを咥えていた。

あむ・・・ちゅる・・・くむくむ・・・

マサト「はぅぅぅ!や、やぁ・・あふっ、はあんっ!」

マサトの大事なところは射精しても衰えを見せなかった。

身体が訓練されているという証拠だった。

あむあむ・・・・れろぉ・・・

アキラもフェラなど初めてである。

アキラ(こうして唾液をいっぱい含ませながらゆっくり剥くんだよね・・・?)

少しずつマサトの皮が剥がれていく。

マサト「ひぁぁ・・・っ!・・・いた・・あひっ!」

マサトは腕で身体を支えながら、快感と痛みに身体をくねらせる。

皮が完全にめくれ、ぬらぬらと濡れた中身が顔をだした。

マサト「ああぁぁ・・・はぁはぁ・・そこって皮かぶってたんだ・・・はぁぅ・・・」

アキラはそれを少し舐めた。

マサト「ひぁぁぁっ!!」

マサトの背筋に電撃が流れ今まで以上の快感が襲った。

マサト「だ、だめそれ舐めちゃ・・・あひぁぁぁ!」

アキラはマサトが逃げれないよう体重をかけのしかかりそれを口に含んだ。

れろれろぉ・・・・・ちゅばっ

マサト「ひぃぃぃ!!さ、さっきより強い電気が・・・あああんっ!!」

アキラが舌にたっぷりと唾液をのせくびれを舐めまわした。

マサト「くぁぁぁっ!!そこだめ!!やぁぁぁ!はぅぅ!!」

マサトの上半身が椅子に倒れこむ。

れろれろ・・・・

マサト「だめだよぉ!アキラちゃっ!はぁぅ!」

マサト(はぁぁ!き、きもちいいよぉ!何も考えられなくなるぅ)

散々責め立てたあとアキラは口を離した。

マサト「はぁ──はぁ──」

マサトが肩で息をする。

アキラ「マサト・・・・かわいいよ・・・・」

アキラがマサトに背を向ける形で馬乗りになる。

マサト「だめ・・はぁ──はぁ──・・・だめだよぉ・・」

アキラ「マサト・・・やっぱり嫌なのか・・・」

マサト「はぁ──はぁ──、そ、それは・・・そんなことないけど・・・はぁ──はぁ──」

アキラはそれを聞いてゆっくりと腰を下ろした。

マサトとアキラが繋がってゆく。

マサト「くぁっ!?ああぅっ!」

アキラ「んぁ!・・・ひゃぅっ!」

奥まで入った。



新東京市・・・・

ショタリオンが完全な優勢になりMを押していた。

M「このMが人間ごときにぃぃ!こうなったらこの星ごと消してくれるわ!」

Mは手を天に掲げた。

恐ろしいほどの大きさのエネルギーの火球ができあがってゆく。

アリス「ヤラセルカ!!」

ショタリオンがMへ突っ込んでいく。

と地面からいきなり手が生え、ショタリオンを捕らえる。

M帝国の兵士が集まってきてショタリオンを捕まえ、身動きできないようにする。

アリス「クッ!ハ、ハナセ!」



コクピット内・・・・

アリス「敵ノ火球ヲ最終攻撃ト判断、直接エネルギー回収ヲシ決着ヲツケマス」

コクピットのいたるところからコードが伸び繋がった二人に巻きついた。

そしてコードの先からエネルギーを吸収する。

だがそれは感度の高まった二人にとって責めでしかなかった。

指、耳、いたるところを吸い付かれ、コードが皮膚を這いまわり、全身を責め立てる。

アキラ「くはぁ!な、なぁ!?こ、こんなのぉ・・あひぅっ!」

マサト「ひぃぁぁぁ!!!や、やめて、アリ・・・ス・・くあぁ!?」



ショタリオンのボディから光があふれだし、ザコを一掃した。

アリス「サア決着ダ!」

ショタリオンは手を天に掲げた。

エネルギーが集中していく。



アキラは耐えられなくなり腰が動き始めた。

マサト「ア、アキラぁぁちゃぁぁんっ!!!うごいちゃだめぇぇぇ!!!」

アキラ「だ、だめだ!が、我慢できない!あああっ!!身体が勝手に・・・はぅう!」

腰の動きが早くなりそれに呼応するように全身に巻きついたコードの動きも激しくなり全身に吸い付いてくる。

アキラ「はぅああ!!!ああ、マサトぉ!大好きだよぉ!!」

マサト「うはぁぁぁっ!!!アキラぁぁちゃんん!ボクも、ボクも大好きだよぉ!!!」

腰の動きがより一層激しくなる。

二人の顔は涙と涎でぐちゃぐちゃになりそれをもコードが貪欲に吸い取っていく。



サラ「はやく、はやく!!間に合わない!」

オペレーター「エ、エネルギーゲインが通常の1万倍を超えてます!!装甲表面からエネルギーが漏れ出しています!装甲融解が始まりました!!」

ショタリオンが光と化してゆく。



アキラ「マサト、マサトぉ!!だめだ、イッっちゃう!」

マサト「なんかきちゃう!またきちゃうよぉ!!アキラちゃんっ!」

二人の頭の中が真っ白になり身体がシンクロしてゆく。

全身に巻きついたコードが今まで以上に吸い上げた。

アキラ・マサト「うぁぁぁぁぁぁあっぁあっぁぁぁぁ!!!!!!」

その瞬間、二人の頭の中は真っ白になり完全にシンクロした。



ショタリオンのエネルギーが爆発し手から天へと光が伸びる。

M「一足遅かったわ!!これで終わりだ!!!」

Mの火球がショタリオンを包んだ。

サラ「そ、そんな!!」

オペレーター「いえ!ショタリオン、エネルギーを吸収!!きゃっ!」

司令室のコンピューターが吹き飛ぶ。



M「ば、ばかな!」

ショタリオンはMの火球をも吸収した。

光は剣と化す。

アリス「食ラエェェェェ!!!愛ノ力ニテ悪シキ空間ヲ断ツ!!!名ヅケテ断○ショタ斬リィィ!!ィヤァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

巨大なエネルギーの剣がMを切り裂く!

その膨大なエネルギーがすべてMの体内に流れ込んだ。

M「ぐあああああああああ!!!!こんなことがあってたまるかぁぁぁ!!!私が下等な人間ごときにぃぃ!!!」

Mの身体が引き裂かれ光が漏れていく。

次の瞬間大爆発が起きた。

そのエネルギーは宇宙へと伸びていく。



司令室を巨大な振動が襲った。

サラ「きゃぁっ!」

オペレーター「わぁぁぁっ!!」



光が宇宙へと散り、おさまってゆく。



サラ「ど、どうなったの!?」

オペレーター「だめです、電磁波などが多すぎて・・・。あ!?映像でます!!」

モニターに移った新東京市は光に包まれていた。

それはだんだんと消えてゆく。

オペレーター「敵の消滅を確認!!!やりました!!!!!」

サラ「やった!ついにやったのね!!!!!」

オペレーター「はいっ!!完全消滅を確認しましたぁ!!ショタリオンとの通信リンクも回復!コクピット映像、メインスクリーンに出ます!」

サラ「やったわよ!!二人とも!!!」

アキラ「ちゅっちゅっ、んん〜、マサトぉ・・ちゅっちゅっちゅっ・・・」

マサト「ん・・・んん・・・・ぷはっ、ア、アキラちゃん、だめだよ・・・んんん〜」

ちゅっちゅっちゅっちゅっ・・・・・(身体の下の方へ)

マサト「ああっ!!ま、またそんなところ!!ひぁぁぁっ!!だ、だめっ!!ああんっ!!」

オペレーター「つ、通信リンク切ります・・・・」

メインスクリーンが各国の喜びの映像に変わる。



世界が歓喜に沸くなかSHOTA司令室にだけきまづい雰囲気が流れていた・・・・・

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