病気と闘う
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自分のペットが怪我したり、病気になったら落ち着いていられる
飼い主さんはココには来ない事でしょう。
でもやはり、そう言う事態にこそ飼い主は落ち着いて判断をしなければ
いけないのです。
ここでは、冷静に病気にアプローチして行く為の方法を提案して行きます。
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病気をいくつかに分類してみると
| ・軽くてすぐになおせる病気 ・治るが長期的な治療が必要な病気 ・慢性的な持病 ・手術が必要な病気 ・手術が出来ない状態の病気 ・今の医療では完治の難しい病気 |
おおよそこんな分類をしてみました。
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次に、それぞれの病気に対するアプローチの方法です。
軽くてすぐになおせる病気 |
症状が軽くとも必ず病院に行き、医師の診断を聞きましょう。症状が軽いうちに治療した方が、治療期間も短くペットちゃんの負担も減るでしょう。基本的には西洋医学的なアプローチが有効ですが、同じような病気をくり返すような場合はその原因を取り除く必要が有ります。体質改善には東洋医学的なアプローチが有効でしょう。ホメオパシーや漢方薬やサプリメント、健康食品等を上手く使って行く事で改善出来る例は沢山あります。精神的なストレス等が原因の場合、ストレスの原因を改善すると共に、フラワーレメディーなどを使ってリラックスさせてあげるのも良いでしょう。 |
治るが長期的な治療が必要な病気 |
まず初めに緊急を要する状態に対する治療は西洋医学的なアプローチが必要でしょう。治療が長期に及ぶ場合、薬の副作用や治療からくるストレスの心配があります。そこで、サポートとして東洋医学的なアプローチを同時進行させていくのも手段です。副作用を軽減させるサプリメントや健康食品、体質改善に漢方薬を用いたりするのも有効でしょう。長期に渡る治療のストレスにフラワーレメディーは有効です。 |
慢性的な持病 |
まず病院で症状を押さえてもらったら、体質改善をしてあげましょう。東洋医学的アプローチが有効です。漢方薬・健康食品・サプリメントなど自然療法を用いるのが有効です。 |
手術が必要な病気 |
手術が必要な場合、手術のメリットとリスク・麻酔のリスクについても良く獣医と話し合いましょう。麻酔が体に合うかどうかテストも必要です。術後のケアもしっかり勉強しておきましょう。 |
手術が出来ない状態の病気 |
老齢で手術に耐えられない、病気が広範囲に及ぶ、体力的に難しいなど手術に適さない状態にある時、まずは医師と病気について徹底的に話し合い、治療方針を決めましょう。この場合、飼い主側もその病気の知識をきちんと持たないといけません。治療法の選択肢としては投薬・注射など西洋治療を定期的に続ける方法と、投薬による副作用の軽減や免疫力を高める為のサプリメント、健康食品、漢方による自然療法です。本来なら手術を必要とする病気だとしたら完治させるのは難しい場合も多いので、基本的には『延命』に重点を置きます。延命をして行く上で飼い主さんに覚えておいて欲しいのは「QOL(クオリティーオブライフ)」です。病気のペットがどうしたら快適に生活できるかという事です。時には高い水準の治療より、高い水準の生活のほうがペットにとって幸せな事もあります。 |
今の医療では完治の難しい病気 |
これといった完治させる治療法が無い場合、西洋医学的には対処療法があります。しかしこういった病気の場合、私ならば東洋医学を中心とした自然療法のほうが有効だと思います。わが子の病気を良く知り、理解し、愛情たっぷりの医療食レシピを作ってあげましょう。治せない病気とは戦うだけで無く、「仲良く共存する」のも手段です。できるだけ悪化させないという事です。『QOL』の精神で、ペットちゃんの快適な生活を心掛けてあげてください。 |
| ※漢方薬にも副作用があるものも多いので、 ※フラワーレメディーにも使用に注意が必要なものもあります。 ※現在ホメオパシーを治療に取り入れている病院は数少ないです。 ※病気かな?と思ったら毎日の観察記録をつけましょう! |
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西洋医療と東洋医療のメリットデメリット
西洋医療 |
・基本的に病気に対して『出る杭は打つ』的な攻撃的な治療。 ・科学的な治療薬を使用。 ・薬によっては副作用がある。 ・効果は早く出ることが多い。 ・緊急を要する場合に向いている。 ・治療効果が出ないと他にできる事は無くなる。 |
東洋医療 |
・基本的に病気以外にも身体全体のバランスを整えていく治療。 |
どちらが良い悪いというものではありません。
東洋的な治療をおこなう病院でも、基本は西洋的な治療から始めます。
東洋的治療はあくまで「治療のサポートする治療」という考えがあるからです。
飼い主がペットの抱えている病気によって
上手く使い分けるのが好ましいです。
★★★
病気と戦うという事。
一緒に戦うには、ペットが抱えている病気について
正しい知識を持ち、つねに情報を得る事が大切です。
そのうえで医師と話し合い、ペットと飼い主と医師が
同じ方向を目指して病気と戦って行く姿勢が必要です。
『医者の言っている事を聞いておけば良いんだ!』的な病院は避けましょう。
基本的に、飼い主が「主治医」として判断して行く事が重要です。
その責任は大きいという事、ペットの命は医師では無く飼い主が握っている事、
そのくらい大きな覚悟をもって戦って行かなければいけないのです。
愛しているなら、やる気があるなら、
決して手は抜かない事。
ただし、肩の力は抜く事。
長期に渡る闘病生活は実際飼い主にとっても
多大な負担があります。
ずっと緊張状態で病気のペットと接する事は
逆に、繊細なペットのメンタル面に影響してしまいます。
病気を抱えているペットにはマイナス作用があります。
飼い主さんがリラックスしている事、
話し掛けてあげる事、
触れてあげる事、
ペットの状態を理解してあげる事が
がむしゃらに頑張るより
ペットにとってはプラスです。
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愛情と本気で戦う気持ちがなによりの良薬です。
頑張っていきましょう!
助けが必要な場合は掲示板に気軽に書き込みしてみてください。
同じ経験を持つ方とお話出来るかも知れません。
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