【キチガイ】カオシックルーンエログロスレ2【フリークス】
【キチガイ】カオシックルーンエログロスレ2【フリークス】
- 1 名前:リベンジ :03/08/31 17:23 ID:GIWZiqjM
- 出てくる野郎はフリークス!(確率80%以上)
出てくる女はとりあえず剥く!(確率50%以上)
チャンピオン屈指の変態漫画カオシックルーンのド外道鬼畜スレ!
ビバエロ!グロバンザイ!そのうえ萌える!
本能のおもむくままに発車オーライ!ヨーポッポォ!
夏休み未読の方は吐き気止めを使用してもムダですのでいいです。
前スレ
【モツ】カオシックルーンエログロスレ【ダルマ】
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1055628927/l50
頭スレ
【クランたんの】カオシックルーン【15苺のケーキ】
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1062079291/l50
標準装備
ttp://member.nifty.ne.jp/qbic/sv/svtop.htm
- 2 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 17:24 ID:GIWZiqjM
- そして自ら2ゲット
- 3 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 17:26 ID:CGctR5JC
- >>1
モツ。
30くらいまではモツでもAAでもいいからバシバシ貼らないとまた落ちるよ。
- 4 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 17:31 ID:fVFsJ/LX
- ,.、 ヽ〉、 ', ゙、 ヽ ゙i:.:.:./`´ヽ`''ァ':.:.:`‐クノ/,|`ヽ、 __
─--─-‐'´ 丶、 }ハ '、 ヽ ト,l'、:.:'、 l_,:':.:.:-='゙‐'゙l !`! o '´ ``ヽ
``ー; ゙ト、 l |:l|:.\:.:.`'ー':.,.、ィ´ィ゙/レ' 。
ト-、V!.ノ:.:.:.:.:.:`'‐-.::'´:! /イ/′
── ─‐ァ ヽ:.:.丶、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;':.l'´レ'l
タ ヒ ノ‐' ヽ:.:.:.:.``ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`'-、,.. .:-‐-.、
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十─ ニ / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l
/ 二 / ,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::: ;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,'
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十‐ 、 ニ|ニ | :.:./:. ,'.:.:.: : :.:.',:.:/
/ d、 d、 l! , ':.:.:.l.: : .... :.Y
/ ヽ 十─`` 'r'′ l .:::‐;:. :l
レ l / 二 ヽ:.:.:...... ゙、 ゙"´ l
├ l:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、..... /
d、 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.丶、:.:.:.:.:.:..... /
- 5 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 17:31 ID:dysMBlcM
- iexeisanngetto
- 6 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 17:52 ID:GQTUKVgn
- また即死フラグでもたててみるか・・・
- 7 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 17:53 ID:KaQWj3U7
- 縺鰈〜
- 8 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:16 ID:r6BZYbnI
- ,.-、. ,.-、
/-、:.ヽ/:.:.:.:\ー- 、
/:.:.:.:.:`:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.':.:.:.:.`丶、
./:.:.:.:/:.:./-!:.:.:.:.:i:.:ト;._:._:.:.:.、:.:.\
/:.:.:.:/:''.7 ̄!:.:l:.:!:l:.:|''、「:.``ト.ヽ:.l:.:',
/ィ:.:.:.l:.:./`ヽ;:.l:.:l:ト;レ''゙\:.:.:',:.:゙、l:.:.l
!ハ:.:.l:.:l O \:!リ´○ ヽ.:.',:.:トl.:.l
V`;:!ー‐ '! 、__,../:.:.lヽ/:/ ムキムキな人、大好き!
;人"" ;──"、 ,イ:ノ:.Y/_,...,_
/,イ:.:丶、 ゙、 ! ´/:.:./フ´:.:.:.:.:.:ヽ
. '´l:.:.:.:レ''゙丶ヽ __ノ.∠l:.:.:../く;:-- 、_:.:.ヾ、
!:.:/! ,.へ/ミ-‐'''´!:.:/´ / ゙、`ヽ;.\
V l rニ二` `V .:.|:/ :.l !:.、:.:.ヽ:.\_
| /_.-‐ ゙、:. l{ | .|:.:.:ヽ:.:\`ー-- ..._
| l_,.へ、 .゙、 ` ! |`丶、:.:.:.:.\
! l ゙-、 ゙、. | |  ̄```ー-
l / `、 ヽ | |
!./ ./`、 ヽ | |
l/ 〈. ゙、 \ |
! ,' | ヽ ` |゙、
| ,' | ヽ | ゙l
- 9 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:40 ID:d+Wmf1QH
- 初代スレの名SS(私選)とか貼っておこう
125 名前:クランタンのモツが拝めるのはチャンピオンだけ 投稿日:03/06/17 01:21 uQYVwC9z
>>100
仕事中でも考えてますが、デコだとクランたんの可愛い顔に傷つくので、
後頭部がいいかと思います。
漏れ「ハァハァ、クランの脳に挿入するよ?」
クラン 「あ、だめ! やめて、お兄ちゃん!!」
ぬぷっ…、ぐぐぐっ
漏れ「今、お兄ちゃんのおちんちん先が脳みその先に触れているよ。
あぁ、クランの脳みそはぷにぷにしてて気持ちいいなぁ」
クラン 「あああぁぁぁ、やめて、それ以上入ってこないで、こ、怖いよぅぅ」
漏れ「もうちょっと、もうちょっと…、左右の脳の隙間に…。
ほら分かるかい? おちんちんがどんどんクランの脳みそに埋まっていくよ」
クラン「あががががががががががが」
- 10 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:40 ID:d+Wmf1QH
- 167 名前:クランタンのモツが拝めるのはチャンピオンだけ 投稿日:03/06/18 15:00 TeSuXMXA
>>125の続き
ゆっくり、ゆっくりと、ペニスがクランの脳味噌をかき分けてゆく。
左右の脳の締め付けと、ドクドクと流れる血流の刺激が快感を煽る。
「おおぅ、クランの脳内はぬるぬると暖かくて気持ちいいよ…」
脳を破壊しないように、慎重にペニスを脳内に沈め、ついにペニスがすべて
クランの脳内に飲み込まれていった。
「感じるかい? お兄ちゃんのおちんちんが、クランの脳に全部入っちゃったよ」
耳元で優しくささやく
「あ…あぅ、あぅ」
まだショック状態から回復してないようだが、クランの肉体は敏感に反応していた。
自らカードで生やしたペニスが、腹につかんかとばかり垂直に勃起しているのだ。
「ふふっ、クランのおちんちんは正直だね。張り裂けんばかりに勃起してるよ。
それじゃ、もっと気持ちよくなれるように動かすよ」
ゆっくりと腰を引き、脳内のペニスを前後させると、クランは突然悲鳴を上げた
「ひゃん?! ど、どうしたの??」
締め付ける脳圧と、脳のひだひだがペニスにまとわりついて今にも射精しそうなのを
深呼吸でおさめ、答える
「いま、お兄ちゃんのおちんちんがクランの脳内を犯してるんだよ。
どんな気持ちだい?」
「あんっ、頭の中が…すごい熱くて…キモチイイ…、あんっ……、あんっ…」
ペニスが脳の奥を突く度に、悲鳴とも嗚咽とも思える歓喜の叫びがクランの口からこぼれる
「なんか、すご…、突かれる度に…全身が…ビクビクッって…、あんっ…
ふるえて、体中がおちんちんになったみたいに敏感に…ああんっ?」
よだれを流して、恍惚の表所を浮かべるクランには、快感のあまり何を言っているのかも
分からなくなってきたようだ。
- 11 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:41 ID:d+Wmf1QH
- 183 名前:クランタンのモツが拝めるのはチャンピオンだけ 投稿日:03/06/18 22:44 Zuw7G92/
>>125,>>167の続き
「そろそろ出すよ、いいかい?」
「んあ?…んん……?」
よく分かってないようだ
「これからお兄ちゃんの精液を、たっぷりとクランの脳内に射精してあげるからね」
状況を理解して、再び我にかえると叫んだ。
「ひいっ、や、やめてお兄ちゃん! そんなのダメだよぅ…」
「だけどクランの体はそうは言ってないみたいだよ」
腰がクランの後頭部に接触し、脳の奥を犯す度に、クランのペニスもひときわ強く
はね上がり、
ピチピチと腹部を叩き、カウパーで濡らしている。
「や、やだやだ、怖いよぅ、怖いよぅ」
しかし、両手を拘束され、後頭部から犯されているクランは、抵抗することすらできない。
「あぁっ、いくよ、クランの中にお兄ちゃんの精液出すよ、うう…うっ、出、出る!!」
ビュル! ビュルルル…
一回り大きく膨らんだペニスから、待ちこがれたとばかりに大量の精液が射精される
ドクン… ビューッ ビューーーッ!
「あ、熱い! 頭の中が熱いよぅ… いやぁぁぁぁぁぁぁ!!……………」
クランは声にならない悲鳴を上げるか、射精された精液はおかまいなしにクランの脳内を駆け回る。
同時に、クランのペニスも限界を突破し、勢いよく射精した。
ピューッ、ピュピューーーッ!
クランは、腹、胸、顔まで自らの精液を飛ばし、脳内の射精に応じて、何回も何回も射精を繰り返した。
- 12 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:41 ID:d+Wmf1QH
- 184 名前:クランタンのモツが拝めるのはチャンピオンだけ 投稿日:03/06/18 22:44 Zuw7G92/
ドクドクッ、ドクンッ…、ドクンッ…、ドクンッ…、ドクンッ…
一体何回ほど射精を繰り返したのだろう? あまりの快感に憶えてもないが、
長い間射精を繰り返していたことだけは確かだった。
そして、クランの頭を抱えたまま、最後の射精の波が引こうとしている。
しかしクランの脳は、尿道内に残っているすべての精液を吸い尽くそうと、
満足して萎えたペニスすらを絞りあげているようにさえ思えた。
対して、クランのペニスは最初の勢いさえ衰えたものの、いまだに硬く勃起し、射精を続けている。
「あぁ、すごい…、すごい気持ちいいよぅ…お兄ちゃん…
脳が、脳が焼けるように熱くて、全身がビクビクって…、おちんちんが止まらないのぅ」
拘束していた両手をほどくと、クランはさらなる快楽を貪り食おうと右手でペニスをしごき、
愛液(と、上から流れてくる精液)でびしょびしょに濡れた割れ目に左手を挿入し、愛撫し始めた。
最後の射精を終えてから、しばらくの間そんなクランを見続けていたが、
ゆっくりと後頭部からペニスを引き出し、クランの後頭部に空いた穴を手で広げて見てみた。
そこには、真っ白な精液にまみれながらも、ピンクの美しい脳がドクンドクンと波打っていた。
そして、今までそこに自分のペニスが入っていたかと思うだけで、あれほどまでに射精した
はずのペニスが再び勃起してくる。それほどまでに、クランの脳内での射精は快感であったのだ。
「ああん…、体中が…熱くて、気持ち…いい…よぅ〜」
クランが射精しながらもつぶやく
「お兄…ちゃん、もっと…、もっとちょうだい…」
- 13 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:42 ID:d+Wmf1QH
- 261 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/06/21 17:32 5bmgGuSg
>255
Aパターン:ギャグ
クラン「ふはんひゃんっへほぶは(クランちゃんって呼ぶな)」
果報者「いててて、歯が当る歯が当る」
Bパターン:エロ
クラン「クランちゃんって…呼ぶな…」
クラン「んぐっ、ぐぶっ・・・ぺちゃ、くちゅ」
果報者「そうだよなぁ、こぉんな事をしてるんだちゃぁんと大人扱いしてやらんとなぁ?ク・ラ・ン・ちゃ・ん♪」
こんな感じか
262 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/06/21 20:04VgnXBuCw
果報者「おや?こっちの方は大人じゃ無いみたいだね?」(クチュクチュ)
クラン「んんんッ!」
果報者「ハァ〜なってない、まったくなってないぞ、竜界はお子様ばっかりなのか?
まあいい、俺が大人にしてやろう。」
クラン「!!プハァ!いやぁ!やめてぇ!!」(丸文字)
果報者「誰が勝手に口を休めていいといった!!
緊張感が足らんな、ペナルティを課してやる
ケツの穴から大人にしてやる!!」
クラン「いやぁ!そんなのいやぁ!!」(丸文字)
果報者「おや、じゃあハカナくんがどうなってもいいのかね?」
クラン「うううう・・・・・・」
ハカナ「クランちゃん!私の事はいいから、もうやめてぇ!」
果報者「自分の立場がわかったかね?
わかったら四つん這いになっておしりを私の前に突き出すんだ。」
クラン「うう・・・・・ひっく・・・・・」
涙をこらえながら命令通りおしりを突き出すクランたん。
こんな感じで!
- 14 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:43 ID:d+Wmf1QH
- 370 名前:君らの先輩達。これ見てどう思う? 投稿日:03/06/29 10:26 sGux+00s
東京足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」
我が国史上最も凶悪かつ残酷な事件
1989年、女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい に強姦、朝から晩まで暴力と陵辱。
(主犯格は5,6人)ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。(犯人らは後に何回殴ったかわからないと言っている)
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、自慰(オナニー)を強制され、真冬に裸でベランダに出され、踊らされ、
尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣に3センチの 鉄の棒を何度も強引に突っこみ、
性器や尻穴を完全に破壊。膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを顔面や身体に投げ落とされ、瞼(まぶた)に熱いろうそくをたらされ、陰毛を剃り、ライターで手足を焼き
(全身にオイルをかけ、点火し火だるまになったこともあるという。)
肛門に瓶を挿入し蹴った、膣にライターを入れられ、点火し、火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)大量の精液を飲まされ、大量の尿を飲まされ。
女の子の悲鳴(絶叫)はとても人間とは思えぬものだった。
恐ろしいことに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、 誰も通報しない。そして最後の日は2時間にも及ぶリンチ後絶命した。(殺された)
死体の顔は目の位置がわからないほど変形し頬は鼻の高さまで腫れており、親でも誰かわからず、
原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊
されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2
本、入っていた。なお、死体は手足を縛られた状態であった。
被害者は殺害される前あまりの暴行に耐えかね、助けてではなく、殺して!と哀願した。
以下の内容は「全く」誇張されておらず、今から約15年前実際におきた事件です。
http://profiler.hp.infoseek.co.jp/concrete.htm
- 15 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:44 ID:d+Wmf1QH
- 398 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/07/01 23:36 9/DqL9Bl
「うっ・・・あああああっ!」
指であそこを広げたまま男の指がクリトリスをブルブルとはじく。
「まだ、薬のキキメは残ってるんだぜ」
「いっ、いやっ、うはぁぁぁっ!!」
片足を持ち上げ、いやおうなしにアソコを緩ませると怪物は指を激しくグラインドさせた。
「そ、そんなっ。あっ・・・ひぃぃぃぃ!」
2本の指が今引き裂かれたばかりの膜をズタズタにしてゆく。
まるで血を全て絡めとるかのように激しい円運動が繰り返された。
クランはあっという間に絶頂を向かえ快楽の世界へと引きずり戻される。
怪物は歯止めの聞かない肉体をあしらうように抱きかかえ、指を抜き取るとそのまま2本目の肉棒を再び挿入する。
「ぐっ、うはあぁぁぁぁっ!」
立ったままの姿で後ろから突き立てられ、声をあげる。
傘をひらいた怪物のペニスに花弁が無理に押し広げられてゆく。
亀頭部が沈むと、内弁が茎部分に引きずられ悲鳴を上げた。
「うぅ・あぁぁぁぁああ・・」
いま処女を散らしたばかりのクランのアソコにおぞましいケモノのペニスが激しく抽送される。
そうすれば悲しいことにまた薬に狂わされてしまった体が従順に反応を始める。
「くっ、お兄ちゃんがきいてあきれるな」
- 16 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:44 ID:d+Wmf1QH
- 403 名前:その1 投稿日:03/07/03 01:06 O6qNFYhU
薄暗い部屋の中、男が意識のないクランを椅子に座らせ、体を縄で椅子の足、肘掛、背もたれに縛り付ける。
「う…うぅ…」
クランは意識が戻り始めているのか、小さな口から呻き声が漏れる。
男は一瞬身を強張らせると、その事に注意を払いつつも、クランの体をしっかりと椅子に固定する作業を進めて行く。
「ぅ…ここ…は…」
男がクランを固定し終えると、都合よくクランが眼を覚ました。
肘掛に固定され、手首から先を不自由に動かす事しか出来ないその指へ男は舌を這わす。
クランはそのおぞましい感触にすぐさま指を握り締めた。
「ひっ…なっ、やめろぉっ!このっ…くっ…ほどけっ!このっ!ぅぁ…変態めぇっ!」
必死に身を捩り、縄を外そうとするクラン。激しく動くたびに椅子ががたがたと揺れる。
「くそっ…ぐっ…い…ぐっ…」
縄が華奢な体に食い込み、クランは苦痛に声を漏らす。
男はその様子を楽しそうに眺めていたが、再びクランに近付き握られた手の甲の部分へ舌を這わせた。
「いやぁっ!」
反射的に手を引っ込めようと体を大きく捩る。その衝撃で椅子が後ろの方へと倒れた。
ガタン!
「あぐぅっ」
後頭部を床に打ちつけ、クランの意識が遠のく。体の力が抜けてしまい、強く握り締めていた拳がほどける。
「ぅ…ぁ…」
男が朦朧としているクランの指を開き、口に咥える。舌が爪の隙間まで舐めるかのようにうごめく。
「ひ…いや…いやぁ…」
指を引き抜こうとするが、朦朧とした頭からは指先まで命令が伝達されない。その動きはいたずらに男を喜ばせるだけのようだった。
- 17 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:44 ID:d+Wmf1QH
- 404 名前:その2 投稿日:03/07/03 01:06 O6qNFYhU
「な…ぁ…いっ、いたぁっ!いたいっ!いたいぃっ!」
突然クランが悲鳴を上げた。男の歯がクランの指を強く噛んでいる。
一気に眼の覚めたクランは男の口の中から指を引き抜こうと筋肉に力を込める。縄が手首に食い込み、皮膚を擦るがそれでも男の歯は指を離さない。
「いたいっ!いたいよぉ!やめて!離してぇっ!」
指の肉が裂け、血が男の口の中にあふれ出す。舌がそれを一滴残らず味わっている。
「あぎっ!ぎぃぃぃぃっ!いぎゃぁあっ!」
指の骨がミシミシと音を立てている。クランは悲鳴を上げ、白目を剥いている。口からは泡のようなモノが溢れ、服を汚している。
ピシッ
そんな音が聞こえ始めてきたかと思った時、男はあごの力を緩めクランの指を口から離した。
男の口から介抱されたクランの指は皮が裂け、その下の筋肉が露出している。その筋肉も相当傷ついているようだ。
「…」
クランは白目を剥いて天井に顔を向けている。男はクランの指に処置を施した後、クランの戒めを解いてから部屋を去って行った。
- 18 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:45 ID:d+Wmf1QH
- 419 名前:クランタンのモツが拝めるのはチャンピオンだけ 投稿日:03/07/04 03:42 SrbpOW00
せっかくだから417の418希望を入れて
(あれを入れればハカナと私はもっと近づけるんだ・・・)
ちゃぽん・・・
「ちょっととトイレ…鍋見ててねー」
「がってん!」
(かわいいなあホント、じっくり煮込んでるからおなか壊すことはないはず…)
ぞぶっ…
(これでひとつになれるんだ、だからもういいよね…)
「おまたせぇぇ、秘密の隠し味たーいむ!」
「なんだか今日のクラン…じゃなくて棗さん、棗さんじゃないみたいだねぇ」
「いいからこっち見ちゃだめ!」
「ふぁーおいっしぃー」
「そう…うれしいなぁ…」
「?、なんか急に元気なくなってるよ?どうしたの?」
「なん…で・・も・・な・・・い・・・・」
ハカナはクランに駆け寄ろうとした…が何かに足を取られて近づけない
その何かがクランの腹から出た血だということに気がついたときは手遅れだった・・・
「何で?何でこんなことを?!」
「だって…おにいちゃんおかたきうてなくて、もうわたしいきててもしょうがないから…でも……」
「しっかりして!お願い!!」
「おにいちゃんよりすきになれるひとが現れて…つたえたくて……」
「もうしゃべらないでぇ!!!」
はかな・・・ 「あったかい」
- 19 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:45 ID:d+Wmf1QH
- 420 名前:続き 投稿日:03/07/04 03:44 SrbpOW00
「いやーいい見世物みさせてもらったわーw。俺は機界の・・・」
「黙れ」
「はあ?」
「今の私に下らない事言ったら…死ぬわよ」
「ヲイヲイ俺の事しってんの?まじ殺すよぅ?」
「へえ…強いんだ…でも、大事なものを失った者かなうとは思えないわ」
「はぁ?」
「ブラスト!!!」
クランの小さな墓の前で立ち尽くすハカナとカスミ師匠
「めそめそ泣いて…やっぱガキだねえ…」
「あんたに何が分かるって言うの?!」
「おーこわー、ところでこの戦いに勝ったとき何が副賞としてついてるか知ってるかい?」
「興味ありません」
「神の力さ・・・」
「・・・」
「どんなことも叶えられる、それこそ死んだはずの人を生き返らせて…」
「え?」
「ついでに女同士が当たり前の世界にすることだってなぁ、え!ちっとはやる気がでたかぁ?ん?」
「下品ないい方しないでください…」
と言いつつ、救いのない戦いに身を投じる理由を見つけてしまったハカナであった。
- 20 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:46 ID:d+Wmf1QH
- 450 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/07/06 00:05 PuVaFxkN
クランたんが夜中にうなされてガバっと飛び起きる。
そして、すすり泣く。どうしたのか尋ねると、
お兄ちゃんの夢を見たのだという。
「お兄ちゃんがいなくなって、一人ぼっちになる夢なの・・・・・・・
またひとりになったらと思うと怖いの・・・・・・・・・」
そんなクランたんをだきしめ髪を撫でながら慰める
「僕がお兄ちゃんの代わりじゃ駄目かな?」
長い沈黙の後クランたんが答える。
「・・・・・・駄目だよ。お兄ちゃんの代わりにはなれないよ」
聞こえないくらい小さな声で付け加える。
「・・・・・・・だってお兄ちゃんとは結婚出来ないもの・・・・・・」
という甘甘な妄想をした俺はこのスレ的には逝って良しなのだろうか。
- 21 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:46 ID:d+Wmf1QH
- 471 名前:クランたん、その日常@ 投稿日:03/07/06 22:16 Sx9B3DWF
携帯電話を購入し、とってもご機嫌なクラン。
そんなクランがランラン気分で町中を歩いているときに
一件の電話がかかってくるのであった。
ピロピロピロピロ
「はいは〜い」
「・・・・・・」
「もしもし?誰ですか?切りますよ?」
「やぁ。クランちゃん。あいからわず元気そうだね」
「!!!誰だおまえ?」
「おや?忘れたのかよ?まぁいい。ヒント・・・摩擦0」
「なっ!あの時のヘンタイか!!い・・・生きていたのか!?」
「フフフ。たしかにオレは一度死んだ。
だが、偉大なる機界の王がオレに新しい命と体を与えて下さったのだ。
とりあえず、オレをぶち殺した、あのクソったれなリョウガに復讐をする前に
パワーアップしたオレのグリスカントの能力を試してみようとおもってな」
と自身たっぷりな口調のケイタローに対してクランも返信。
「いいだろう。そういえば、あの時の受けた屈辱はまだ晴らしてなかったな。
キッチリと支払ってもらった後、もう一度地獄に送り返してやる!」
「あの時の屈辱?はて、それはなんのことだったかな?」
「そ・・・それは・・・」
「ああ、ひょっとしてこれのことかな?」
次の瞬間、スルッっとクランのパンツがずれおちる
- 22 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:46 ID:d+Wmf1QH
- 472 名前:クランたん、その日常A 投稿日:03/07/06 22:17 Sx9B3DWF
「いやっ(丸文字)」
落ちたパンツを反射的に上げようとしたところ、
足のバランスを崩してしまいズッコけてしりもちをついてしまうクラン
その際、パンツは足からスルッと飛んでいってしまった。
(はっ!こ、これは、すでに足の摩擦0にされている。
だが、どうやって!やつの能力は、触手でふれた箇所の摩擦を0にする能力!
だが、触られた感触は絶対になかった。それにやつの本体はどこだ!?)
ピロピロピロ
ズッコけたときに、切れたのだろうか?もう一度電話がかかってきた。
そのままの姿勢ですぐさま電話を取るクラン。
「ははは!どうだねクランちゃん」
「キサマ!今いったい何をした!」
「これが新しいグリスカントの摩擦0。
射程距離が伸び、遠距離からの攻撃が可能になったのさ」
「なんだと!この!卑怯だぞでてこい」
「それはできないなぁ。このオレにとってもヴォルボックスの攻撃力は脅威だからね。
それより早くその体制を立て直さなくていいのかね?クランちゃん?
「なんだと!どうゆうことだ!」
「そのツルツルなスジが衆人たちの目から丸見えだぞ」
「!」
自分の下半身に視線を移すクラン。
ズッコけたときにめくれ上がったスカート。
さらに、地面の摩擦が0のせいか、最大まで開脚された足。
そして、その真ん中の未熟な下半身が先の群集達の目から丸見えの状態になっていた。
「きゃあ(丸文字)」
必死にめくれ上がってるスカートを元の状態にもどし、
さらにスカートの上から必死に手で覆い隠すクラン。
しかし今の電話中、お兄ちゃんにもみせたことのない秘所部を
ずっと衆人たちに鑑賞されてしまったことを思うと
この上ない恥ずかしい気分になってしまうクラン。
「よよよよよよよ・・・よくも、私にこんなことを!!ぶっ殺してやる!」
- 23 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:46 ID:d+Wmf1QH
- 473 名前:クランたん、その日常B 投稿日:03/07/06 22:18 Sx9B3DWF
携帯から恥かしさからくる怒りをぶちまけ、真っ赤な顔をしながら立ち上がろうとするクラン。
しかし半分ぐらい立ち上がったところで、再びツルッとこけてしまい、
再びそのスジをにあらわにしてしまい、再び群集たちの視線がクランの下半身に注目する。
「!!!」
すぐさま体制を立て直し、
しかし、何度立ち上がろうとしても、半分ぐらい立ち上がったところで必ずツルっと滑ってしまい
そのたびに下半身を群集達の目にさらけだしてしまう。
(な・・・なんだこれは!!立てない!立ち上がれない!途中まで立ち上がれるのになんで!!?)
再び携帯から声がする
「ハハハハハ。なかなか可愛いじゃないかクランちゃん」
「キサマ!!何だこれは!!!何をやった!!!!」
「これが、ニューグリスカントの2つ目の能力!
自由なタイミングで摩擦0を発動させたり解除させたりできるのだ」
「き・・・キサマ!こんなことで遊んでないで、やるならさっさととどめを刺したらどうだ!」
といいながら立ち上がろうとして、またこける。
「はははは、それじゃつまらないだろ?
ノーパン状態で足の摩擦を0にされて、衆人環視の中こけまくるクランちゃん
の羞恥する様が見たいのだよ」
「そ・・・そんな。そんなのいやぁ(丸文字)」
「はははは、そんなこと言ってる暇があったら、とっとと逃げる努力をしたらどうだねクランちゃん?
ほら、ノーパン幼女の噂を聞きつけたギャラリーたちが集まってきているぞ」
周りを見渡すと、変なお兄さんたちがいっぱいあつまってきていた。
「ひぃぃ」
- 24 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:47 ID:d+Wmf1QH
- 474 名前:クランたん、その日常C 投稿日:03/07/06 22:18 Sx9B3DWF
もうクランに戦う意思はなかった、
それよりも、なんとかこの場から逃げ出した思いで一心だった。
しかし、ケイタローの目を盗んで立ち上がって逃げようとするたびにこけて、
その下半身を集まった皆さんに御開帳し続けるクランであった
もう何度、こけたことだろうか。
こけた時の擦り傷や、地面に衝突したときの打撲で体中傷だらけだ。
次第に体力がなくなってきたクラン
最後はこけた拍子に、頭の後頭部を地面に強くうちつけられてしまい、
そのスジをさらけだしたまま、仰向けに倒れこんでしまう。
意識の遠のくクランの耳に最後に聞こえてくるのは
ケイタローの笑い声と
カメラやらデジカメやらもってきているやつらのシャッター音だった。
「摩擦0は終わらない」
- 25 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:47 ID:d+Wmf1QH
- 545 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/07/11 20:33 E9XkKBa7
兄の仇に会えると聞いて、16才と嘘をつき、単身学園に乗り込むクラン。
しかし、そこには予想を超える基地外たちが待っていた・・・
「クランちゃん、もう逃げられないよ。覚悟しなよ。」男達がクランを追い掛ける。
『ハァハァ…もう逃げられない。何で私がこんな目に?どうして…。』
クランの幼い体でがはもう走るのは限界だった。
「誰か助けて。いやぁぁぁ!」クランは一人で樹林に来てしまった
ことを後悔したがもう手遅れだ。男達はクランにすぐに追いついた。
「何で逃げるのかな?クランちゃん。」男に腕をつかまれていた。
シャクレた男は背が高く、がっしりしていた。
クランの怯えたきった視線が男の欲情をさらにそそる。
たまらなくなった男達はキスをし両手でクランの未熟な肉体を触り始める。
スカートをまくりあげるとシンプルなデザインの白色のパンティーがあらわになった。
リーダー格の男が下着の上から男根をこすりつけはじめた。すでに男のペニスは痛いほど激しく勃起したままで、
興奮し切った淫汁をたらしつづけていた。
「なっなにすのよ。ちょっと何してるのよ。止めろ!」
必死になって手足を動かし抵抗を試みるが10歳のクランではあまりにも非力だった。
男はパンティーを勢いよくおろし、クランを全裸にはせず、装束を乱した。
『まだだ、まだ脱がしはせんよ。』
「へへ、大事な部分を体中を舐めましてやるぜ」
きしゃな脚を開かせ、その中心に顔を潜り込ませていった。
シャクレは毛もはえていないワレメを丁寧に舐め始めた。
「あう〜〜」
クランは腰をクネらせた。
「おとなしくしろ。今からが本番だよ。」
その言葉は絶望を意味していた。
『た、たすけて!お兄ちゃん』
- 26 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:47 ID:d+Wmf1QH
- 546 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/07/11 20:33 E9XkKBa7
男はクランの膣口のあたりに杖の先を擦り付け、少しづつ中へと入れていく。
そして少し窪んだ膣口を見つけると躯をクランから浮かせ少しづつ腰をいれ、
杖の先端がまだ未成熟な膣の中へ押し込んでいく。
「は、あっあぅ〜」
自分のあそこに異物が入り込んでくる初めての感覚に思わず声がでる。
ゆっくり押し込むと急に抵抗感がます。
「やっ止めてお願い・・・・」クランの言葉には恐怖が入り混じっていた。
「よしここからは俺のもので」杖を抜き男がペニスを秘所にあてる。
ズブぅ股間に鈍い痛みが走る。初めて感じるタイプの痛み。
それは貞操を奪われつつある証の痛みだった。
しかし、クランにはその意味は分かっていないだろう
「クランちゃん、イクよっ!俺の精子をしっかりオマンコで受け止めろよ!」
クランが身悶えして暴れるなか、子宮口に向けて深々と最後の一突きを加える。
どくんっ!どくん!びゅっ!びゅ!どくっどくどくどくどく・・・・・
一週間溜まりに溜まった俺の熱くて濃厚な精液が、幼い胎内奥深くに
勢いよく注ぎ込まれていく!
どくっどくっどくっ・・・
クランの子宮口めがけて熱いほとばしりが叩きつけられる!!
クランも自分のなかで俺のモノが大きく脈打ち、灼熱がはじけるのを感じるのだろう。
「・・・・・っ!!・・・・・・っっ!!!んーーーっ!!んぐぅーーっ!」
声にならない悲鳴と絶望の苦鳴をもらす。
生膣の奥深くにおのれの精液を強制注入!
これぞ女を完全に征服した瞬間だ。この瞬間こそ強姦の醍醐味なのだ!
あまりの痛みに放心状態だったクランに、次の男が話し掛ける。
「良かったよクランちゃん…ところで、クランちゃんはもう赤ちゃんが産める体なのかな?」
びく、とクランの体が震える。
3ヶ月ほど前、初潮が来て兄が祝ってくれたのを思い出す。
その反応に男達は下卑た笑みを浮かべ、
「そうか、クランちゃんはもう大人なんだね。じゃあちゃんと赤ちゃんが出来るように僕達も頑張るよ!」
そう言って、再び腰を動かし出す・・・
- 27 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:48 ID:d+Wmf1QH
- 547 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/07/11 20:34 E9XkKBa7
もう、どれくらい時間が経ったんだろう…ずっとされてるようにも、まだあまり時間が経ってないようにも思える。
すでに服は全部脱がされ、下半身の痛みは限界を超えて何も感じなくなってきていた。
男が腰を動かしているのを他人事のように眺める。
「クランちゃんまたイクよ、イクよ!ハァハァ、うぅ!」
また流し込まれているのだろうが、もう何も感じない。
ふと、兄の事を思い出す。
もう、私は仇をうてない…ごめんね、お兄ちゃん。
そう思った時、枯れ果てたと思った涙がひとつ、流れ落ちた。
- 28 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:48 ID:d+Wmf1QH
- 606 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/07/17 00:19 uaMhOf0y
師匠がリョウガに一枚のカードを手渡す。
「これは?・・・・・・デス=レックス・・・・・ペニス?」
「おっと、そのカードを気安く扱うなよ
デス=レックス=ペニスは力はそこいらのカードにも劣る。
しかし、こいつの精神攻撃は半端じゃない。
迂闊に使えばあっという間に精神を乗っ取られる。
デス=レックス=ヘッドに器と認められたお前でもな・・・・・」
「そんな・・・・・・じゃあどうすればいいんですか?」
「こいつは女界のカードに弱い、私がカードと体で精神攻撃を弱めてやる
その間に制御できるようにしろ。やれるか?」
「わかりました・・・・・・やってみます・・・・・・」
ドクンドクンとカードから鼓動が伝わる。
ヤバイ気配がカードから出ている。
一瞬ためらったがカードを召喚するリョウガ。
「ウ・・・・・・・・・・・・・ウオオオオオオ!オンナ!オンナ!オンナァァァァァ!
女のからだ喰らうは久しぶり・・・・・・」
「うううっ!リョ、リョウガぁ!しっかりしろ!気を強く持つんだ!!んっ!んあっ!」
そんなこんなの師匠とリョウガのただれた3ヶ月間を誰か書いてくれませんか?
- 29 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:48 ID:d+Wmf1QH
- 732 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/04 01:19 QbTaEMKK
何かブレインファックを読み直したらSS書きたくなったので
「う…うぅ…」
「お目覚めかな?クランちゃん」
「ぐっ…お前、何者だ」
「んふふふふ♪そんな事はどうでもいいんだよネェ〜。それよりこれ、何だかわかるかなァ〜?」
「マネ…キン?」
「んっふふふふ〜ん♪ハズレだネェ〜、じゃあ今度はこれ!鏡に映った自分の姿はいかがですかァ〜?クランちゃぁ〜ん?」
「ひぃっ!なっ、何でッ!体が…体が無いよぉっ!」
「んふっ♪じゃあもう一度質問で〜す!この体は誰の体でしょ〜か?」
「いやぁぁぁっ!私の…私の体返してぇぇっ!」
「質問にはちゃんと答えなきゃダメだよ〜。お仕置きしなきゃいけないねぇ♪」
「やっ!やめてっ!私の体が!イヤッ!やだぁっ!」
とりあえずこんな感じ、誰か続きを…
- 30 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:50 ID:d+Wmf1QH
- 初代スレで出た妄想SSのうちデス子=レックスレギュラー化以前のものはこんな感じ
次はAAでも貼っとくか
- 31 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:51 ID:d+Wmf1QH
- , -‐ '' ``ヽ、
__rノ´-つ⌒そ,.-‐ミ‐、r‐-──-- 、
/´, '人__,.~~r-=ニ''''´ 〈/ `丶、
r‐、、__ソ、つ(-─- 、.l,,r''"ヽ ヽ l / /rニ''´ ヽ、
,,,, ,,,, _,....、_,... --──-----'、_,.-=─〜〜─''' _,.!゙、/ >、 ノ'´ l!
_ ( 〜--─ ''''' '´~~`ーr‐ノ⊃ヽ__ノ'''‐- 、ンエ', _,,.. -‐''ノ``r''´ _ /
:::ヽ、 ,,,,, ,,,,,,`` ̄ ̄``''´⌒ー''´{_ し-_r--‐-`ー‐),,, ヽ/ ノ ,.-‐'`、ヽ、  ̄/、
- 、.,`ヽ;;; ,,, ; ;;;;;;;;,,,, '''''''''''''''' '''''''''''''''';;;;; ``ヽ-‐-、--‐ '''"'''''''' `ー-- 、__l!´``!l 'ヽヽ / ヽ
--‐,. く、_ ,,,,,, '''''' ,,,,,;;;;;;;;;;; ,_ ,,,,,,,;;;;;;;'''''''' `、_ ヾ,、 l/ !
, >-、 ,-、 ,,,,,,,,;;;;;;;;;;;;;; ,..r''二二、ヽ─--:、 r‐-、 l! ','、!- -‐ ''/
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ノ / /,,, ヒ〈 l、 ,,,,,,,,,,,,, ,,,,,,,,;;;;;;;;;;;;゙:.、.,__,`~~`ヽ- .__Yr‐=ニ ‐‐  ̄--/
l〈`丶、;;;,, ゙´ l `ヽ. ''''''::''"" ,,;; _,...,_``!(⌒ ヽ-、-‐、ヽ、 ./
- 、.__ヽ::::::::`冫-‐- 、 / ;,,,;;;,, (:::::::::::゙iヽヽ、_ ゙ノ-'、_ノ /‐、/
〜丶-─-、'´ ``ヽ- ' ,,, ,,, ''''';;; '''''''''''`ー-- ''''''ヽ--ヽ、 /´ー‐'
-‐‐::~'''ヽン ,,,,, 、.:;;_ンヽ/ヽ;;,,;;; `''´;;,,,,,,,,,,,
- 32 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:51 ID:d+Wmf1QH
- 、__-‐`〜-`ヽ._ ___ ,,,;ヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:``‐-;;,,,, '''';;;,,,,,,,,
;;;``ー‐ ''`'''''`ー' ,,;;;; ``l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._,. -ヽ ;;;;;;;,,,,,,, ,,,;;;;;;,,,,,,,,,,,,,,,,,
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- 33 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:52 ID:d+Wmf1QH
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レヽ,へ ´゙` ノV ソヽノ
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- 34 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:52 ID:d+Wmf1QH
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ノ:::::::::::::/レ-.|/ーヽト、::::::::::::::ヽ j !
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んヘ::::::レ::.""" ' """uレ.:::::、:::::::::へ }
レヽ,へ ´゙` ノV ソヽノ'' ` !
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Y i Y .ヽ
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. / / .', .ヽ
- 35 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:53 ID:d+Wmf1QH
- 必要なら869さんのも貼っとくよ?
- 36 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:56 ID:aXnSj0R+
- 無論
- 37 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 18:59 ID:dysMBlcM
- しがY太・・・か?
- 38 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:11 ID:GIWZiqjM
- >>9-35
乙
これで落ちなくて済みそうだな
- 39 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:19 ID:d+Wmf1QH
- んじゃ869さんのとかも貼る
- 40 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:20 ID:d+Wmf1QH
- 803 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/13 02:24 3GQXnRE3
トントントン…
「リョウガよ、何をしている」
「ん?カレーを作ってるんだけど…」
「どおりで旨そうな匂いがするわけだな」
「旨そうって…悪食のお前に言われてもなぁ…」
「何を言っている。我は味にはうるさいぞ」
「はいはい…そんな事よりそこにいると料理の邪魔だからカードに戻って…ろ…」
「どうした?突然妙な顔をして」
「デ…デス=レックス!おっ、おま…」
「我がどうかしたか?」
「何時の間に出てきた・・・ってそうじゃない!その格好は…」
「この格好・・・忘れたのか?我が腕に乗っ取られた女の姿を借り」
「それはわかるよッ!そうじゃなくて何故その格好をして」
「ふん、貴様の狭い屋敷の中で真の姿でいるわけにもいくまい。それとも家が壊れても構わぬか?」
「カードでいれば・・・いや、これはこれでい」
「リョウガ…そ、その娘誰なの…?」
「ハッ、ハカナ!これは…」
「リョウガのバカッ!私知らないっ!」
「ちょっ、ハカナッ?」
「・・・人間の考える事はわからんな」
- 41 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:20 ID:d+Wmf1QH
- 812 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/13 18:11 3GQXnRE3
何か期待されてる…つか好評ッ?
よーしパパ頑張って続き書いちゃうぞ〜
「はぁ…ハカナには誤解されるしカレーはデス公に全部食われちまったし…」
「ふぅ…リョウガ、貴様も早く風呂を済ますがいい」
「一番風呂も取られるし…ブツブツ」
「何をブツブツと言っている。我の話を無視するとはいい度胸だな」
「はいはい、わかりまし…わーッ!」
「な、何だ貴様!我の姿がどうかしたか!?」
「ふ…」
「ふ?」
「ふ…」
「だからふがどうしたと言うのだ!」
「服ぐらい着やがれーっ!」
「っ…!いきなり大声を出すな」
「それと体ぐらい拭け!」
「うるさい、我に指図をするな。服を着なかろうがどうしようが我の勝手であろう」
「こ、このクソカード…叩き出してやる」
「ふん、できるものならやってみるがよい。貴様如き脆弱な人間風情が我に敵うものか」
「ぐっ」
「邪魔するよー」
「来客だぞ」
「あの声は師匠…お前ちょっと隠れてろ」
「何故我が隠れなくてはならん」
「と、とにかく隠れろ、いや隠れて、お願いだから」
「仕方ない・・・今回だけだ」
「サンキューデス=レックス」
「リョウガー、早く来ーい」
「はいはーい、いま行きま〜す」
- 42 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:20 ID:d+Wmf1QH
- 813 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/13 18:11 3GQXnRE3
「すいません師匠」
「遅い!もっと早く来い」
「(◎◇◎)…それで何の用ですか?」
「ん〜、まぁな・・・ん?」
「どうかしました?」
「クンクン…ハカナが来てんのか?」
「いや…来てませんけど」
「そうか…エレッ!家捜しするよ」
「は〜い、お姉さまぁ」
「いつの間に…って師匠、勝手に上がんないで…」
「お姉さま〜、ここ誰かいますよ」
「よ〜しエレ、よくやった」
「わ〜い、お姉さまに誉められたぁ」
「貴様等、我の眠りを妨げるとはどういうつもりだ」
「もうダメだ…師匠に見付るのは避けたかったのに…むしろあのヘビースモーカで鼻がきくって反則だよ…ブツブツ」
「そうかそうか…いや、邪魔したねぇリョウガ。エレ、帰るよ」
「はーい。がんばれよー」
「我の眠りを妨げておいて無事に帰れるとは幸運だな」
「こいつ…人の気も知らないで…」
- 43 名前:824 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/14 18:38 Nal4xsYX :03/08/31 19:21 ID:d+Wmf1QH
- それでは今日も
「ズズズズズ…はぁ…」
「ごがー、ぐがー」
「デス公のヤツ、晩飯は全部食うわ風呂の水を飲み干すわやりたい放題しやがって」
「カレー…んぐぁー」
「寝たはいいけど人の部屋を占拠するし…ううう…茶でも飲まなきゃやってられねぇよ、まったく…ズズズ…」
ジィー(チャイムの音)
「・・・こんな夜中に誰だ?」
「どちらさまですか?」
「あの…リョウガ」
「ん、クランか?どうしたんだクラン、こんな夜中に」
「いや、あの…何となくリョウガの顔が見たくなって…」
「そ、そうか…何か照れるな…」
「上がってもいいか?」
「あ、ああ…」
「それじゃ、お邪魔します」
「…」
「…」
「あ〜…黙ってないで何か話さないか?」
「う、うん…お茶、おいしいな」
「あ、ありがとう」
「…」
「…」
「どこのお茶葉なんだ?」
「それはだな」
『バキャァッ!』
「なっ、何だッ!?」
「もしかして…クラン、ちょっとここで待っててくれ」
「うっ、うん」
- 44 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:22 ID:d+Wmf1QH
- 825 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/14 18:38 Nal4xsYX
「今度は何だ、デス公ッ!」
「脆弱な寝床だな。我が寝返りをうっただけで壊れた」
「ベッドが…」
「次に我が寝床を買うときはもっと良いモノを買え」
「…」
「返事をしろ」
「誰が・・・誰が買ってやるかこのクソカード!」
「ふん、我は今カードではない」
「そんな屁理屈は聞いて」
「リョウガ…」
「うわっ!クッ、ククククラン!?」
「誰…その女…」
「これは何でもないっ!何でもないんだっ!」
「汝は我に腕を折られた小娘か」
「バカヤロー…リョウガなんか大ッ嫌いだぁッ!バカヤローッ!」
ボグッ(金撃)
「んっ…ぐぅっ」
「二度と来るもんかぁ!」
「ちょ…待って…話を…」
「…大丈夫か?」
- 45 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:22 ID:d+Wmf1QH
- 835 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/16 03:59 PfmnagO+
ふと深夜に目を覚ますデス子(デス=レックス)。
食っちゃ寝を繰り返すデス子の生活リズムは不規則だ。
「おい、リョウガ」
「・・・・・・・・・・・・・・」
腹が減ったので飯を作らせようと、
深夜であることもお構いなしにリョウガを呼びつける。
だが、寝ているためであろう返事はない。
「いないのか?」
片っ端から部屋を探すデス子。
その一室に人の気配を感じる。
「リョウガ、ここにいたか」
「・・・・・・・・・・・・・・」
返事はなく静かに寝息を立てている。
「む、こやつは・・・・・・以前我が喰らい損ねた小娘・・・・・・・」
部屋にいたのはリョウガではなく一人寝が寂しくリョウガの家に泊まりに来ていたクランであった
自分が年頃の娘という自覚はないのか、実に警戒心のない行動ではある。
「喰いたいが・・・・・・・・」
勝手に喰ったらリョウガに怒られるのは必至である。(怒られるじゃすまないが)
「しかし・・・・・・・・」
喰いたい。一眠りして腹が減っている。
「しかし・・・・・・・・」
カードを破かれ、この世界に召喚されないのも困る。
「・・・・・・・・舐めて味を見るだけなら問題なかろう。」
熟慮の末結論を出し、さっそく行動に移すデス子。
いささか乱暴にクランの衣服を脱がす。
- 46 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:22 ID:d+Wmf1QH
- 836 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/16 03:59 PfmnagO+
「ひゃっ!何?リョウガ!?」
あわてて、飛び起きるクラン。暗がりで相手が誰かわからない。
そんなクランを気にせず淡々と行動するデス子。
ペロ
「うぁぁ・・・・・・!」
デス子の舌がクランの全身を這い回る。
「いやぁ・・・・・・・・こんなのやめてぇ!」
拒絶の意志を示してはいるが、思いの他抵抗が少ない。
デス子にしてみれば抵抗したところで簡単に押さえつけることが出来るのだが、
大人しく観念してくれるにこしたことはない、味わうことに専念できる。
全身を隅々まで丹念に舐め、自然に舌先が一番味の濃いところに集中する。
「ふぁぁぁっ!そんなところ・・・・・・・だめぇ」
クランの顔は赤く上気し瞳は潤みきっている、もはや抵抗らしい抵抗もない
ざらざらした舌先が蜜壺を執拗に刺激し、貪欲に全てを飲み干そうとする。
だんだんと、クランの声が大きく、切なげになる。
「も、もうだめだよぉ、・・・っ!・・・・・うあああぁぁぁぁぁーーーーっ!!」
全身に電気が走ったかのように激しく痙攣するクラン。
ぐったりとしたクランの秘所をなおもしばらく舐めるデス子。
「喰らうのとは一味違う、乙な味であった。
いずれまた味見させてもらうぞ、もっとも汝は覚えておらぬだろうがな。」
「・・・・・・・?」
クランの頭がぼんやりしている。何を言っているのかよく分からない。
「我は物体を喰らい、因果を喰らう、今宵あったことを汝は覚えてはおらぬ」
遠い言葉のように聞きながらクランの意識が途切れる。
次の日、なんでか理由はわからないがリョウガの顔を見れないクランがおりましたとさ。
- 47 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:23 ID:d+Wmf1QH
- 844 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/16 22:59 pGQniKe7
それでは今日はちょっと趣向を変えて
空は青く晴れ渡り、さわやかな朝の日差しが源家にもさし込んでいる。
「あぐ…ぼりぼりぼり」
キッチンのテーブルを挟んで朝食を前にしているデス子=レックスとリョウガだったが、焼き魚を一尾まるごと咀嚼し
満面の笑みを浮かべるデス子とは対照的に、リョウガの顔は暗い。
「あぁ…クランにまで誤解されちまった…」
溜息を吐きながら、茶碗の中の白飯を箸でつつく。しかしその箸はいっこうに茶碗の中身を減らしはしなかった。
「喰い足らんな」
自分の焼き魚の因果を喰らい終わったデス子は、未だ箸のつけられていないリョウガの皿に目をやった。
「はぁ…」
「リョウガ、汝の焼き魚、我がもらいうけるぞ」
返事が聞こえる前に手を伸ばす。
「…もう好きにしろ…そして俺の事はほっといてくれ」
その様子を目にしたリョウガは、恨めしそうにデス子を見て力無く呟いた。その様子に焼き魚を口に放り込もうとして
いたデス子の手が止まる。
「…どうしたのだ?我の方をそのような目で見て」
不思議そうに問いかけるデス子、リョウガはそれを見て今日何度目かの溜息を吐いた。
「はぁ…言ったところでお前なんかに俺の気持ちはわからねェよ…」
うなだれながらリョウガは言う。しかしデス子はその言葉を聞いて顔をしかめた。
「ふん、何を言うか。我に人間後如きの心が読めぬと思ったか?」
「じゃあ俺が何で落ち込んでるのか当てて見ろ」
売り言葉に買い言葉・・・といった感じのやり取りがあり、落ち込んでいたリョウガの表情に怒気が混じる。デス子はそ
んな事等気にも留めず、自信満々で口を開いた。
「うむ、よかろう。汝が落ち込んでいる理由は…」
「理由は?」
「理由…理由は…」
デス子の視線が宙を泳ぐ。
「わからないのか?」
リョウガの言葉には諦めが混じっていた。しかしデス子は再び自信満々で口を開いた。
「そんな事は無い。よし、改めて言おう。汝が落ち込んでいる理由は…空腹だからだな?」
- 48 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:27 ID:d+Wmf1QH
- 845 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/16 22:59 pGQniKe7
「…」
リョウガの表情が一気に気の抜けたものになる。その様子を見てデス子は胸を張ると
「どうだリョウガよ、やはり我は偉大であろう?」
そう言い放った。
見る見るうちにリョウガの表情が強張る。そしてわなわなと肩を震わせながら一気に心のうちをぶちまけた。
「何が『空腹だからだな?』だっ!俺が落ち込んでるのはお前のせいに決まってるだろうがーッ!」
「わ、我のせいだと!?」
リョウガの突然の大声にデス子は身をすくませた。
「そうだッ!お前がそんな格好でうろつかなきゃッ!」
椅子の上で縮こまるデス子の胸ぐらをリョウガが
むにゅ
掴んだ。
「んぁっ!」
デス子の口から声が漏れる。
「お前がッ!お前がぁッ!」
「やめ…リョウガぁ…苦し…いっ!んくぅっ!」
デス子が苦悶の声を挙げる。その声にリョウガはハッとして、デス子の胸から手を離した。
「はっ、はっ、はぁ…はぁ…」
リョウガは荒い呼吸をするデス子と自分の手を交互に見る。テーブルの上には朝食が散乱していた。
「ご、ごめん…デス…」
デス子の横で肩に手をおき、リョウガはデス子に謝る。デス子はそんなリョウガの事を見上げると軽く微笑んで
「気にするな…我も、すまなかった…この姿は…やめる事にしよう…」
そう言った。
「いや、好きな格好でいればいい…今の格好のままでもかまわねぇよ。そんな事よりデス=レックス…お前」
「何だ」
見上げるデス子、見下ろすリョウガ、二人とも微笑んでいる。
「キャラ変わったな」
- 49 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:27 ID:d+Wmf1QH
- 866 名前:1/3 投稿日:03/08/18 22:48 pRq7W00J
それでは今日も
「むぁぐ、むぐむぐむぐ…」
「こら、デス=レックス。人のものまで喰うな」
「ふん…しかしリョウガ、汝のつくる料理は中中のものだな…」
「そ、そうか…って騙されるかっ!ただでさえお前の食費がバカみたいに掛かるんだから…」
数日前の和解以降、毎食のようにというか毎食ごとに繰り広げられる光景だ。こんな事を言い合いながらも二人の顔は楽しそうで
はじめてあった時の事が嘘のようである。
「げぷ…旨かったぞ」
「どうも。やっぱり食べてくれる人が…ヤツがいると作るのも楽しいな」
デス子に誉められたリョウガは、顔を少し赤くしながら食器をさげる。その様子を椅子に座って眺めていたデス子が口を開いた。
「お前はきっといい奥さんになるな」
その言葉にリョウガは膝がくじけそうになった。手に持った皿を危うく落としそうになりながらも体勢を立て直す。
「いい奥さんに…ってお前どこでそんな言葉覚えたんだ!?」
振り向いたリョウガの言葉にデス子は首をかしげた。そして一言二言小さく呟いてから
「わからん。自然と思い浮かんだ…我は…一体どうしたのだろうな」
自分に確認するかのようにそう言った。
- 50 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:27 ID:d+Wmf1QH
- 867 名前:2/3 投稿日:03/08/18 22:48 pRq7W00J
食後の一服を済ませたデス子は流しで洗い物をしているリョウガの方を一瞥し
「…少し出てくる」
そう告げた。リョウガはその言葉を聞くなり振り返り、少し声を荒げて問いかける。
「その格好で行くつもりか?」
「そうだが…何か障りがあるのか?」
「昨日も言ったと思うけどな…でかいTシャツ一枚だけで出かけようとするな」
「仕方なかろう。この家に今の我が着れるものといったら、これぐらいしかないのだからな」
デス子はゆったりとしたTシャツの襟首を引っ張った。大きく開いた胸元から形のいい胸が顔を覗かせる。
「バカ。だから通販で頼むんだろうが」
顔を赤くしてリョウガは眼を逸らした。リョウガの答えを聞き、さも不服といった表情のデス子はふくれっ面をするという、王の威厳も
へったくれも無いような行動で抗議をする。そんな時
「痴話喧嘩かい?お二人さん」
デス子の背後に一人の男が現れた。
「あ…お前は!」
「貴様…我とリョウガの時間を邪魔するとは何のつもりだ」
二人がほぼ同時に口を開く。男はにやりと下卑た笑みを浮かべながらその様子を眺めていた。
「え〜と…たしか…ケチな野郎…だっけ?」
今にも襲い掛からんとするデス子を、リョウガの間の抜けた声が押しとどめる。同時にその声は、男のにやにや笑いを悲しそうな
表情へとかえた。
「…我謝コウジだよ…」
悲しそうに呟いたコウジにリョウガが申し訳そうな表情をする。
「ところでコウジ…何のようだ…?」
「お前…イイヤツだな」
そんなコウジの言葉に、リョウガではなくデス子が口を開いた。
「我が器だ。大器なのは当然だろう」
満足そうな表情でそう言い放ったデス子と対照的に、コウジは酷く面食らっているようだ。だがリョウガが苦笑しているのを見ると一
回咳払いをしてから再び口を開いた。
「実はな…カスミ師匠からお前がハカナちゃん以外の女の子と仲良くしてるって聞いたから…冷やかしに」
「それは誤解だッ!」
リョウガの大声にコウジは身をすくめる。リョウガは続けてこれまでの事情を説明していった。
- 51 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:28 ID:d+Wmf1QH
- 868 名前:3/3 投稿日:03/08/18 22:48 pRq7W00J
「そうかァ…その娘がデス=レックスとは…」
「常識知らずで苦労してるんだよぅ…ベッドは壊すわ風呂の水を飲むわ…挙句には今の格好で外出しようとする始末で…」
いつの間にか話はリョウガの愚痴にシフトしていた。少し離れた所からはデス子が、その様子を鬱陶しそうに眺めている。
「OKわかった。カスミ師匠とハカナちゃん、それから服の事は俺に任せろ」
早く話を終わらせたいといった感じでコウジが言った。だが言葉とは違って表情はとても楽しそうだ。
「いいのか?コウジ」
「まーな。それに本物の女の子で着せ返して遊べる機会とか滅多に…おっと、今のはナシよ」
「ありがとう。コウジ…お前はいいヤツだよ!」
リョウガはコウジの手を握ると、信頼しきった目でコウジを見上げた。
「コウジとやら、それならば我とリョウガのために早く働くが良い」
不機嫌そうな表情のデス子は凌駕とコウジの間にわって入りながら、これまた不機嫌そうに言い放った。コウジは苦笑しながらも
デス子の頭に手を置き
「わかったよ。デス子ちゃん♪それじゃリョウガ、またな」
わしゃわしゃと髪をいじってから去っていった。
「良かったな」
リョウガはデス子の肩に手を置き、微笑みながらそう言った。
「汝が良かったのであろう…」
デス子も乱れた髪をなおしながら、リョウガに微笑んだ。
「可愛い服だといいな。デス子」
「我にとって服などはあまり重要ではないが…汝のために着てやるのだ。感謝するが良い」
「…ありがとな」
「…ふん」
- 52 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:30 ID:d+Wmf1QH
- 910 名前:1/6 投稿日:03/08/22 02:01 j3lxUCDh
それじゃあ
「くー…くー…」
朝日の差し込む部屋の中、リョウガが静かに寝息を立てている。その寝顔はとても幸せそう…というかにやけていて間抜けですらある。
「リョウガ、眼を覚まさぬか」
そんなリョウガを揺すっているのはデス子だ。しかしデス子が幾らゆさゆさとやっても、当の本人は起きる気配すら見せない。
「我が起きろと言っているのがわからぬのか」
「うぅ…デス子ぉ…」
リョウガの寝言にデス子のからだがビクッと震えた。先程までリョウガを揺すっていた手はとまり、寝言の続きを聞き逃さないよう耳に
全神経を集中させているようだ。
「ゆで卵の殻はむいて…食べるんだぁ…」
デス子の表情が「鳩が豆鉄砲をくらった様な」という表現がしっくり繰るような表情になる。そして数秒の空白の後、デス子は顔を真っ赤
にしながらリョウガの頭をゴツンと小突く。
「あだっ!うぅぅぅ…デス子・・いきなりなにすんだよ…」
「貴様が起きぬのが悪いのだ。そんなことよりも我は空腹だ、早く食事を作れ」
起こるリョウガを、デス子はそっぽを向きながら早口でまくし立てた。
「うむ、良い味だ」
「ホントホント、お前料理上手いんだなぁ〜」
「…どうも」
リョウガとデス子、そしてコウジの三人は同じ食卓を囲み、一人を除いて楽しそうに朝食を食べている。
「コウジ…」
「俺ご飯もう一杯ね」
茶碗を差し出すコウジの手を掴み、リョウガが不機嫌そうな表情で問いかける。
「何でお前まで飯を食ってるんだ」
「なんだよリョウガ、客には食事ぐらい振舞うもんだぞ」
コウジの言葉にリョウガは手をはなした。そして一度頷くと
「ああそうだな…だが勝手に人の家に上がりこんで勝手に飯を食うやつは客とは言わないと思うぞ」
語気を荒げながらそう答えた。その答えにコウジは苦笑しつつ茶碗と箸を下ろす。
「まぁそれはおいといて…頼まれてた服、持って来たぞ」
表情を変えると、コウジはポケットの中から大きな紙袋を取り出した。袋の中からは色々な服が覗いている。
- 53 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:30 ID:d+Wmf1QH
- 911 名前:2/6 投稿日:03/08/22 02:01 j3lxUCDh
「それが我の服か」
今まで朝食を食べる事に専念していたデス子が、コウジの持つ紙袋を覗き込んだ。そして上に乗っていた一着に手を
「わーっ!ちょっとタンマ、ちょっと待った!」
コウジの突然の大声にリョウガとデス子が一瞬身をすくませた。その間にコウジは紙袋をデスコから遠ざける。
「ちょっとデス子ちゃん、耳かして…ゴニョゴニョゴニョ」
そしてキョトンとしているリョウガの前で、半ば無理矢理にデス子に耳打ちをし始めた。デス子はコウジの話に最初は不機嫌そうな顔をして
いたが、しだいにその表情は喜色満面といった様子に変わっていく。
そしてコウジの耳打ちが終わると二人はリョウガの方に向きをかえ、楽しそうに口を開いた。
「そういうわけでリョウガ、デス子ちゃんを着替えさせてくるのでここで待ってろよ」
「え?」
「我の艶姿、期待して待つがいい」
「あ、はい…って、えぇぇぇっ?まっ、ちょっと!コウジ、デス子!おーい!」
二人はリョウガの返事を聞かないうちに部屋を出て行く。一人残されたリョウガは混乱しつつも、椅子に座って二人を待つのだった。
「リョウガ」
部屋の入り口から、ひょコッとデス子の顔が現れた。リョウガの顔が自分の方を向いたことを確認すると、入り口の柱の影から姿を現す。
「あのものが、取り敢えず着てみろと言った服だ。似合っているか…?」
恥ずかしそうに立つデス子が着ていたのはリョウガの学校の制服だった。
「うぁ…かわい…」
そんな言葉を口にして赤面するリョウガ、そんなリョウガにデス子は微笑むと
「…次の服に着替えてくる」
そう言って部屋を出て行った。
「これは…どうだ」
次にデス子が着てきたのは淡い黄色のシャツと膝丈のゆったりとしたスカートだった。リョウガはしばしデス子の様子を眺めた後、コクコク
と首を縦に振る。
その様子にデス子は嬉しそうな表情で再び着替えへと向かった。
- 54 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:30 ID:d+Wmf1QH
- 912 名前:3/6 投稿日:03/08/22 02:01 j3lxUCDh
「コウジ!ちょっと来い!」
次にデス子が着てきた服を見て、リョウガは大声でコウジを呼んだ。その反応にボンテージに身を包んだデス子は目を白黒させている。
「どうし…うぐ」
リョウガはやって来たコウジの襟首を掴むと、勢い良く前後に揺さぶりながら
「あれはなんのつもりだ!この…変態ヤロー!」
「とり…あえず、はなひ…て…うげ、げほげほっ、ふぃ〜…人にそんなコといってますがリョウガクン…キミも満更じゃないようですね」
コウジの視線がリョウガの下半身に向かう。
「ぐっ…」
「デス子ちゃん、リョウガはその格好もお気に入りみたいだ」
「そ、そうか」
嬉しそうな表情のデス子は、四度目の着替えのためにコウジの手を引いて部屋を出て行った。
「これは…?」
コウジに入れ知恵でもされているのか、一回ごとに仕草などが可愛くなっていくデス子が今着ているのはスクール水着(名札付き)だ。名札には
『竜界-デス子』と書かれているという妙な徹底振りである。リョウガは何かが吹っ切れたのか勢い良く首を上下に動かしている。
「どうだ…?」
オレンジ色のワンピースを着たデス子は、リョウガの目の前でクルンと一回転をして見せた。
「すごく…いい」
いつの間にかリョウガは身を乗り出し、デス子の一挙手一投足をじっくりと眺めていた。その表情はとても幸せそうだ。そんな凌駕の反応に
デス子も酷く嬉しそうだ。デス子は軽やかな足取りでコウジの元へと向かった。
「…」
何も言わず、少し恥ずかしそうにリョウガの前に立つデス子が着ているのは体操服とブルマだ。紺色のブルマから伸びた褐色の足にリョウガの
視線は向かっている。そしてひとしきりそこを眺めた後、リョウガは親指を立てて前に突き出した。
「似合ってる」
- 55 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:30 ID:d+Wmf1QH
- 913 名前:4/6 投稿日:03/08/22 02:01 j3lxUCDh
リョウガは赤面ながらデス子の姿を見つめている。今のデス子の姿は裸の上にオーバーオールを着ているといった、チラリズムの妙が感じられ
る姿だ。
「どうした…?」
不思議そうにリョウガを見つめるデス子の前で、バンバンと机を叩くと
「すごく似合ってる。すごくいい」
真剣な顔でそう答えた。デス子はその答えに照れ笑いを浮かべ、再びコウジの元へと戻って行った。
次にデス子が着てきたのはゴシックロリータ風のワンピースだった。今までの服とは毛色が違うためにリョウガも一瞬反応が出来ない。
「似合わないか…?」
すこし悲しそうにデス子が呟いた。
「いや、似合ってる、すごく可愛い」
「そうか…汝は優しいな」
「よせよ、恥ずかしいだろ」
「…遅いな」
今度の着替えはヤケに時間が掛かる。お人よしのリョウガもさすがに待っているのが辛くなり、デス子たちの元へと向かった。
「貴様が見ていると着替えが出来ぬ、早く出て行くがいい」
「そんなこと言われてもなぁ…デス子ちゃん、それちゃんと着れるの?」
「我は死竜王だ。出来ぬことなどあるわけが無かろう」
「ホントに大丈夫?」
「大丈夫だと言っているだろう!それに貴様がいては着替えが出来ぬ!早くしなければリョウガを待たせてしまうではないか」
ある部屋からそんな会話が聞こえてきた。リョウガは恐る恐るその部屋を覗いてみる。
「ありゃ、リョウガ…」
リョウガが戸の隙間から中を覗こうとした時、ちょうど部屋から出てきたコウジと目があった。
「いや、遅かったからな…デス子は?」
「中だけど…」
コウジの答えにリョウガは戸の隙間から中を
「覗くなッ!」
戸の隙間から見たデス子は服を一切着ていない状態で、その手には浴衣が握られていた。
「わっ!ゴメン」
- 56 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:31 ID:d+Wmf1QH
- 914 名前:5/6 投稿日:03/08/22 02:01 j3lxUCDh
「着替え終わったぞ」
二人の部屋の中からデス子の声が聞こえてきた。コウジが
「待ってました」
と立ち上がり、リョウガも期待に胸膨らませながら立ち上がった。
「どうだ…?」
戸が開いて、その中から黄色に朝顔の模様があしらわれた浴衣を着たデス子が姿を現した。
「うぉ…」
リョウガは戸の隙間から急いで顔を離し、戸を閉めた。顔を真っ赤にしてコウジの隣に腰を下ろす。
「デス子ちゃんの裸はいかがだった?」
コウジはそう言って、ニヤつきながらリョウガと肩を組む。
「よかった…ってちっがーう!からかうなよ!」
「まぁまぁ、そんな事より俺のチョイスはどうだった?デス子ちゃんの反応を見るにお気に召したみたいだけど」
コウジの質問に、リョウガは頭をかきながら
「…サイコー」
恥ずかしそうに答える。期待通りの回答に、コウジは嬉しそうにリョウガの肩を叩く。
「いやー、お前はいいやつだなー」
「着替え終わったぞ」
二人の部屋の中からデス子の声が聞こえてきた。コウジが
「待ってました」
と立ち上がり、リョウガも期待に胸膨らませながら立ち上がった。
「どうだ…?」
戸が開いて、その中から黄色に朝顔の模様があしらわれた浴衣を着たデス子が姿を現した。
「うぉ…」
「おー、デス子ちゃんすっごくいいよ!」
リョウガはデス子の姿に息を呑み、コウジは軽薄ながらも率直に意見を述べている。デス子はリョウガの方を見つめ
「この服…我に似合っているか…?」
頬を赤らめながら問いかける。
「似合ってる…凄く似合ってる」
- 57 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:31 ID:d+Wmf1QH
- 915 名前:6/6 投稿日:03/08/22 02:01 j3lxUCDh
リョウガがそう答えた時だった。『ジィー』とチャイムの音が家の中に鳴り響く。
「どーぞー」
「コウジ、何勝手に答えて」
『ガチャ』と玄関が開いて、誰かが入って来た。二人とも自然に身構える。
「リョウガー!話したい事があるの、上がるよー」
玄関先から聞こえてきたのはハカナの声だった。
「ハカナッ!?コウジ、話してく」
「俺はまだこの間のこと…説明してないんだけどな…」
「なっ!じゃあ今来られたらまた誤解を…」
足音がこちらに近付いてくる。
「我はどうすればよい?」
デス子の問いに、リョウガとコウジがどうするべきかと逡巡する。その間にもハカナの足音は階段を上ってきている。
「隠れろ」そう言おうとした時
「リョウガ…」
ハカナが呆然とした表情でこちらを見ていた。
「これは…あの…」
リョウガが事情を説明しようと口を開いた時には、ハカナは階段を降りはじめていた。
「ハカナ、俺の話を」
「…さよなら」
説明をする間もなく、ハカナは家を出て行った。
「…コウジっ!」
コウジに後を追わせて事情を説明させようと、リョウガはその名を呼んだ。
『師匠に事情を説明してきます。探さないで下さい』
そんな書置きがリョウガの目の前にひらひらと落ちて来たのはそれと殆ど同時だった。
「…気を落とすな。我がおるではないか」
「デス子…」
- 58 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:32 ID:d+Wmf1QH
- 924 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/23 02:20 UuJngNQ6
ドンガラガッシャーン!!
台所から騒音が聞こえる。
あわててリョウガが台所に向かうとデス子が包丁を持って大暴れしている。
「な!いったい何をしているんだ!」
「なに、いつも食わせてもらっているからな。
我が料理してやる。そこで座って待っていろ。」
「この馬鹿!」
ビクッ!とリョウガの声に驚くデス子
「何も入ってないなべを火にかけるんじゃねえ!
水を出しっぱなしにするな!適当に切った野菜を電子レンジにつっこむんじゃねえ!
まったく、余計な仕事を増やしやがって!!」
驚き、呆然としていたデス子の顔がみるみる歪む。
死竜王ともあろうものが今にも泣きそうな情けない顔をしている。
「・・・・・・スマヌ、我はただ・・・・・・・リョウガの喜ぶ顔が見たかっただけなのだ・・・・・・・・」
ハッと我にかえるリョウガ。気まずい沈黙が流れる。
「・・・・・・・・・ほら、ジャガイモの皮を剥く時はこうやって包丁を持って・・・・・・・」
何か罪悪感を感じたリョウガがデス子に包丁の使い方を教えだす。
「こうか?」
みようみまねでリョウガの真似をするデス子。しかし、見るからに危なっかしい今にも手を切りそうだ。
「違う、こうだ。」
「こ、こうか?」
「違う!違う!包丁はこう、ジャガイモはこう持って・・・・・・・・・」
「あ・・・・・・・・・」
- 59 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:32 ID:d+Wmf1QH
- 925 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/23 02:20 UuJngNQ6
痺れを切らしデス子の手を取り教えるリョウガ。
デス子はうつむき、顔を赤くしている。
「あ・・・・・・・・・」
後ろから抱きかかえるような格好になっている事に気付き、今度はリョウガの顔が赤くなる。
あわてて離れる。
「と、とにかく今言った感じでやってみろ・・・・・・・・お、上手いじゃないか」
「ふん、これしきの事。我に出来ぬはずがなかろう。」
結局ジャガイモばかり大量に剥かれたので晩ご飯は肉じゃがになった。
デス子はジャガイモを剥いただけで、後は全てリョウガが料理したのだが、
それでもデス子にとっては自分が料理した事になっているらしい。
「どうだ我の料理は?うまいか?おいしいか?」
「ああ、うまいよ。」
お世辞ではない。
一人で料理を作り、一人で食事をする。そんなわびしい食事よりずっといい。
そう思いながらリョウガはデス子の剥いた不恰好なジャガイモを食べた。
- 60 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:33 ID:d+Wmf1QH
- 934 名前:1/4 投稿日:03/08/24 02:10 7CiNT5q5
人ごみの中、コウジにもらった浴衣を着たデス子がリョウガと空を見上げている。
ドンという音の後、空に光の花が咲いた。手にしたカキ氷の容器を握り締めながら、デス子は眼を輝かせてそれを見ている。
「綺麗だな…」
口を半開きにして空に咲く花を見上げている様は、普通の女の子と変わらない。リョウガはそんなデス子の姿を、何か吹っ切れたような
表情で眺めていた。
「花火はどうだった?」
「なかなか楽しかったぞ。それにカキ氷とやらも、この綿アメとやらも気に入った」
夜の道を並んで歩く二人はまるで恋人同士のようだ。いま手をつないだ所で全く違和感は感じられないだろう。
「そうか…デス子が喜んでくれたみたいで良かったよ」
リョウガが心から嬉しそうな表情を浮かべた。その様子にデス子が顔を赤らめる。
「ふん、またどこか遊びに行きたい時は我に言うがいい。その時は付き合ってやろう」
デス子の仕草はいつの間にか大分人間味…というか少女らしさが感じられるようになっていた。いまでは『胸を張る』という仕草一つとって
みてもどこか可愛げが感じられるようになっていた。その様に、今度はリョウガが赤面する。
「わかった。それじゃあデス子も行きたい場所があったら遠慮せず言えよな」
リョウガの言葉にデス子はコクンと頷いた。そしてそれとなく手をリョウガの方へ…
「あついねェ〜、竜界のお二人さん」
突然の声にその行動は邪魔された。リョウガはとっさにデッキを取り出し、デス子も身構える。
「誰だっ!」
- 61 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:34 ID:d+Wmf1QH
- 935 名前:2/4 投稿日:03/08/24 02:10 7CiNT5q5
「まぁまぁまぁ…」
そんな事を言いつつ、一人の男が物陰から現れた。冴えない風貌のその男はリョウガ達に向けてカードを突き出す。
「俺は機界の総務部をしょって立つ…予定の男だ。今はまだヒラに毛が生えた程度だけどさァ〜…」
その男はモンスターを呼ぶのではなく、いきなり自己紹介を始めた。二人はそんなは男の行動が予想の斜め上を突っ切っていくもの
だったために、直ぐには反応する事が出来ない。
「名前は八戸ヨウスケェ〜。さっきも言ったけど将来的には総務部をしょって立つ予定なので出世しなきゃいけないわけだァ〜…そんな訳で
貴様等をォ〜…たおす!」
そこまで説明し終えて、やっと男…八戸の表情が険しいモノに変わった。同時に八戸のカードが紋を開く。
「行くぞェ〜!イントルーダー=フライ」
八戸の頭に開いた紋から黒い塊が飛び出す。そして飛び出した黒い塊は八戸の周りを旋回し始めた。
「さァ〜、お前等もモンスターを出しなァ〜!」
その言葉にリョウガとデス子が顔を見合わせた。
「行くぞ、デス子!」
「うむ」
デス子が竜の姿の時と変わらない速度で八戸に飛び掛った。
「ぬぉわっ!ちょっ!まっ!」
「我とリョウガの時間を邪魔した罪、万死に値する!」
「待てデス子ッ!殺すなッ!」
「はぁ、はぁ、はぁ…きたねェ〜…モンスターを人間に化けさせるなんて…反則だァ〜」
デス子の攻撃をどうにか避けきった八戸がリョウガに向かって悪態をついた。
「クソ〜…手加減してやるのは…ここまでだからなァ〜」
八戸が言い終わると同時に、八戸の周りを旋回していた黒い塊が高速でデス子に襲い掛かる。
「弾き飛ばせッ!」
リョウガの命令に従い、デス子は黒い塊の中心に一撃を加えた。だが…
「なにッ!?」
黒い塊が今度はばらばらになってデス子に襲い掛かった。
「ぐっ…このぉ…」
小さくなった黒い塊を必死に振り払う。しかし小さな黒い何かの数が尋常でないため、幾らやっても全てを払い落とす事が出来ない
- 62 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:34 ID:d+Wmf1QH
- 936 名前:3/4 投稿日:03/08/24 02:10 7CiNT5q5
「フフフフフ…戻れェ〜、イントルーダー=フライ」
八戸はその様を暫く眺めていたが、突然そう言ってモンスターを呼び戻した。黒い何かが体から離れるとデス子とリョウガはその場にうず
くまった。
「どうだい竜界のよォ〜?体を蝕まれる気分はさァ〜」
デス子の浴衣には虫食いのような穴が開いており、そこから血が滲んでいる。
「俺のイントルーダー=フライはなぁ〜、どんなものでもじわじわと食い破るんだよォ〜。安心して蝕まれるんだなァ〜」
八戸は現れたときと同じく、再び物陰へと消えていった。
「クソッ…どうすれば…」
「すまぬ…我が油断した所為だ…」
どうにか家まで帰りついた二人は玄関にへたり込んでいた。傷口に指を入れて穿り出そうとしてみるが、傷口を広げるだけでいっこうに
イントルーダー=フライを取り出すことが出来ず、すでに相当なダメージの様だ。
「違う、お前の所為じゃない。俺の判断ミスだ」
「…言いあってもどうしようもない。なにか解決策を思いつかない事には我も汝も死ぬだけだ」
荒い息をしながらデス子が体を起こす。
「我はまた汝と共に…花火が見たい。だから何とかするのだ」
「デス子…」
デス子の言葉に、リョウガもヨタヨタと身を起こす。そしてデス子の肩に手を回すと
「俺も…まだ死ぬわけには…いかない」
そう言ってデッキから一枚のカードを抜き出した。
「それは…」
「上手くいくかはわからないけど…やるしかないだろ?」
- 63 名前:937 名前:4/4 投稿日:03/08/24 02:11 7CiNT5q5 :03/08/31 19:35 ID:d+Wmf1QH
- 「そろそろ死んだ頃かなァ〜…」
八戸がそう呟きながら現れたのは源家の前だった。先程デュエルした場所から点々と続いていた血の後を追って来たらしい。
「それにしても俺のイントルーダー=フライは素晴らしいなァ〜…これで支社長賞は俺のものに決定かなァ〜」
八戸はチャイムを押し
「グッドゥ イーブニング、俺の出世ェ〜」
源家のドアを開いた。
「フリクション0!」
突然八戸がすっ転んだ。
「なんっ!」
「殉職すれば2階級特進だ。我に感謝するがいい」
バグゥッ
八戸の因果が消え去った瞬間である。
「…デス子、今どうやって喰った?」
振り返ったデス子にリョウガは問いかけた。
「どうやっても何も…口を開いて喰ったに決まっておろう」
「でも一口…」
リョウガが疑問に思うとおり、明らかにデス子の口のサイズより大きい八戸を一口で喰らうというのは無理が有る。ましてや口の周りには
一滴の返り血もついていないのだ。
「世の中には我にもわからぬ事がある。汝のような人間にわからない事があるなど至極当然の道理ではないか」
「そうだけど…」
納得しかけたリョウガを見てデス子は微笑み、口を開いた。
「我は疲れた、シャワーを浴びてくるが…リョウガも一緒にどうだ?」
「ばっ!バカヤロー!冗談はよせ」
リョウガは赤面しながら、デス子の背を押した。
デス子が複雑そうな表情をした。その時
「なっ!リョ、リョウガ…」
ビリッと音がしてデス子の浴衣が破けた。
リョウガの目の前には日に焼けた肌があった。浴衣の下にあるはずの肌着も破れたらしく、肩甲骨や首から肩にかけてのラインが良く
わかる。前の方では胸も露になっているだろう。そんな事を考えながら、リョウガは視線を離す事が出来なかった。
「シャワーをしてくる」
破れた浴衣で肌を隠しながら走っていくデス子の姿を、リョウガは暫く目で追いかけていた。
- 64 名前:937 名前:4/4 投稿日:03/08/24 02:11 7CiNT5q5 :03/08/31 19:35 ID:d+Wmf1QH
- 987 名前:その1 投稿日:03/08/29 00:53 u04HQpSK
「ん…うぅ、ん…」
ベッドの上でクランが身じろぎをした。そして閉じられていた両の瞼がゆっくりと開く。
「う…」
「眼が覚めたか、クラン?」
「あ…お兄ちゃん、おはよう」
目に映った兄の姿に、クランは眼を輝かせ上体を起こした。そこで自らの異変に気づく。
「な…なに、はだ…か…」
はだけた掛け布団の下から現れたの自らの体は、一糸も纏っていなかった。そしてもう一つ
「なんでお腹に、こんな…ファスナーが…」
クランの腹部には鳩尾の辺りから下腹部にかけて、銀色に輝くファスナーがあった。
「それはな、クラン、お兄ちゃんのパラサイト=マニューバーが付けたんだ」
「え…?」
兄の言葉に、クランは言葉を失う。そんなクランに嬉しそうな表情を向けながら兄は
「クランは昔からすぐお腹をこわしてたからな…これで」
そう言ってファスナーに手を掛けた。
「お腹の心配はしなくてもいいぞ」
「ひ…」
『ジジー』と音を立ててファスナーが下ろされた。ファスナーの下からクランの内臓が見える。ピンク色をしたそれが外気に晒され、クランは
その異様な感覚に身を震わせた。
「あっ…」
「今お兄ちゃんがクランの中を見てやるからな」
クランの中に兄の手が突っ込まれた。そして開いた腹から腸が引きずり出される。
「やっ、いやぁっ!お兄ちゃん、やめてぇ!」
おぞましい感触にクランが拒否の声をあげ、じたばたと暴れる。その行動に兄の目つきが恐ろしいものへと変わった。
「お兄ちゃんはクランのためを思ってやってあげてるっていうのに…お礼のひとつも言えない子に躾けた覚えはないぞぉ?」
内臓を握る兄の手に力がこもる。
「うぐ…ゴメン、なさい…お兄ちゃん」
「そうだ、それでいい」
手から力が抜かれた。そしてその手で今度は内臓の表面を優しくなでていく。
- 65 名前:937 名前:4/4 投稿日:03/08/24 02:11 7CiNT5q5 :03/08/31 19:36 ID:d+Wmf1QH
- 988 名前:その2 投稿日:03/08/29 00:53 u04HQpSK
「うぁ…」
拒否の声を挙げぬように、クランは下唇をかみ締めて声を殺す。しかし兄の指が内臓をなでるたび、その手足はビクッと震えていた。兄は
そんなクランに
「クラン、暴れちゃダメだ。クランもお腹がいたいのは嫌だろう?」
手に軽く力を込めながら問い掛けた。それにクランはコクンと首を縦に振る。兄もその反応を見て手の力を緩めた…しかしその矢先
「んぐぁっ!」
内臓に激痛が走った。クランの体がベッドの上で跳ねる。
「クラン、さっきお兄ちゃんはなんて言った?暴れるなって言ったよなぁ?」
「ごめんなさいお兄ちゃん!痛い、痛いよぉ」
「仕方ない…クランはまだちっちゃいからな。お兄ちゃんが暴れなくてすむようにしてやる」
必死で許しを請うクランを見て、兄は手の力を緩め握っていた内臓を腹の中に戻した。そしてクランの腕に手をやる。
「クラン、少し目を瞑っていろよ。お兄ちゃんがいいって言うまであけちゃダメだからな」
「うん…わかった」
バリッ
グキュ
「よし、眼を開けていいぞ」
「うん」
一番最初にクランの視界に入ったのは兄の顔だった。次いで兄が持つマネキンの手足が眼に入る。
「お兄ちゃん、それは?」
「これか?クラン、手足を見てみろ」
「え…」
兄の言葉に不思議そうな表情を浮かべながら、クランは自らの両手足を見た。
「な、なんで…」
「これでお兄ちゃんがクランの中を触っても大丈夫だろう?腕や足がなければ動いたり、暴れたりは出来ないからな」
兄の言葉に、クランは戸惑いを隠せない。しかし兄の眼つきが厳しいものに変わってきているのに気がつくとためらいがちに口を開き
「そうだね…ありがとう、お兄ちゃん…」
そう言った。その言葉に、兄は満足そうに息をつくと
「クフフフフ、ハハハハハハ…」
心底楽しそうに笑い声を上げた。
- 66 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:37 ID:d+Wmf1QH
- 取りこぼしとかあったらフォローよろ
ついでに個人的にツボだったレス
531 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/07/10 20:24 7zgrYQEI
スレ違いだが…このあいだ夢の話してたから…
こんな妙な時間に寝てた所為かも知れないが…告白する夢を見て断られた…
俺「俺の何がいけな」
相手「全部」
俺「…」
相手「ごめん間違い、一つだけ嫌いじゃないとこあった」
俺「な、なに?」
相手「何の気兼もなく大ッ嫌いになれるとこは認めてる」
俺「…」
って夢を見て凄く鬱
- 67 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 19:38 ID:d+Wmf1QH
- うぁ…名前欄ミスってる。人の不幸を笑った報いか…
- 68 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 20:30 ID:FS1X5gxF
- 乙です。
こうしてみると結構SSあるんだな。
- 69 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 20:43 ID:oNkkklC8
- で、即死判定って何だ?食えるのか?
- 70 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 20:54 ID:FS1X5gxF
- 死亡したスレの最後のSSって>>25の改変だったんだな。
それはそうとあのSSってもう誰も復元不能?
あのSSとその続きが気になるな。
- 71 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 21:16 ID:GQTUKVgn
- 過去ログ倉庫のほう見ても、
中途半端なところで切れてるぽ。
- 72 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 21:18 ID:d+Wmf1QH
- 15 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/29 20:59 P1OTApoE
「お兄ちゃん、もう逃げられないよ。覚悟してね」クランが兄を追い掛ける。
『ハァハァ…もう逃げられない。何でオレがこんな目に?どうして…。』
兄はもう走るのは限界だった。
「誰か助けて。うわぁぁぁ!」兄はベッド寝かされに大の字に両手両足を縛り付けられてしまった。
もう手遅れだ。クランは兄の上に乗った。
「何で逃げるの?お兄ちゃん」服のボタンをとりはじめた。
ロープは痛いほどにきつくくいこんでいた。
兄の怯えたきった視線がクランの欲情をさらにそそる。
たまらなくなったクランはキスをし両手で兄の肉体を触り始める。
ズボンを落とすとシンプルなデザインの下着があらわになった。
クランが下着の上から顔こすりつけはじめた。すでに兄のペニスは痛いほど激しく勃起したままで、
興奮し切った淫汁をたらしつづけていた。
「なっなにをする。おい!何をするんだ。止めろ!」
必死になって手足を動かし抵抗を試みるが頑丈ロープの前にはあまりにも非力だった。
クランは兄の下着を勢いよくおろした。
「へへ、お兄ちゃんの大事な部分を舐めましてあげるからね」
開いた脚、その中心に顔を潜り込ませていった。
クランは男根を丁寧に舐め始めた。
「あう〜〜」
兄は腰をクネらせた。
「おとなしくしてね。今からが本番だよ。」
その言葉は絶望を意味していた。
『や、やめてくれ!クラン』
おっと、貼り忘れだ
- 73 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 21:29 ID:GQTUKVgn
- 続きも張ってくれれば
d+Wmf1QHは神
- 74 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 21:52 ID:d+Wmf1QH
- すまん、続きは無理だ。お詫びに
ヤバイ。クランたんヤバイ。まじでヤバイよ。マジヤバイ。
クランたんヤバイ。
まずちっちゃい、もうちっちゃいなんてもんじゃない。超ちっちゃい。
ちっちゃいとかいっても
「16歳なんだぞ」
とか、もう、そういうのウソ。
なにしろ蝋燭9本らしい、スゲェ!何進法なら9歳とか整合性ないの。1001とか11とかをまるっきり無視してる。蝋燭9本だし超ちっちゃい。
しかも摩擦0でスルされちゃうらしい、ヤバイよ、摩擦0でスルだよ。
だって普通物理的に考えて摩擦0でスルしないじゃん。だって大気の摩擦とかなかったら困るじゃん。隕石燃え尽きなーいとか困るっしょ。
ばら撒かれたビラが上空から襲い掛かってきたら泣くっしょ。
だから普通は摩擦0でスルしない。それが当たり前。
けどクランたんはヤバイ。そんなの関係ない。摩擦0でスルされまくり。科学はどうでもいい。問題はパンツが脱がせられるかどうかだ。ヤバすぎ。
蝋燭9本っていったけど、もしかしたらイチゴの数で16かもしんない。でもイチゴの数で16って事にすると
「じゃあ、蝋燭が9本なのは何故よ?」
って事になるし、9歳の方が萌える。ヤバイ。9歳レイプ未遂とか凄すぎる。
あと超ペッタンコ。ふくらみかけ。きっと乳首いじったらいたい。ヤバイ。ペッタンコすぎ。さわったらプニプニしない。かなり青い果実。
それに超勝気、超お兄ちゃんラブ、それに超アホ毛。乳首とか平気で出てくる。乳首て、エイケンでも出さねぇよ。
なんつってもクランたんかわいさが凄い、蝋燭9本で9歳だし
うちらなんて蝋燭9本とかとっくの昔に通り過ぎてたり、祝ってもらってなかったり、もうすぐ娘の誕生日とかなのに
クランたんは全然平気。蝋燭9本を蝋燭9本を蝋燭9本を…それでも16歳。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、クランたんのヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイクランたんに喰われてるのがハカナん。もっとがんばれ。超がんばれ。
お詫びになってないかもなー
- 75 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 22:13 ID:FS1X5gxF
- >>74
いえいえ>>72感謝です。
- 76 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 12:39 ID:1CJi3I/h
- こうしてひとまとめにして読んでみると混沌としているな。
まさにカオシックというべきか。
- 77 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 14:00 ID:iIWDI9v0
- まさにカオシック!!(・∀・)
- 78 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 20:47 ID:QU7+nbQm
- こうして一つの名文句が生まれた
- 79 名前:869 :03/09/01 21:06 ID:HoiI4QQ0
- 埋め立て乙…ってちぃと遅い
それはそれとしてカオシックなこのスレの混沌度合いを増すために今夜も頑張るぞー
- 80 名前:72の続き :03/09/01 21:20 ID:oS67JxQC
- 「ん!んっんんっ。ああ」
「お兄ちゃんがそんなに喜んでくれると私もうれしいわ」
「だ・・・だめだよ。クラン」
「えっ」
「よくないよ。こんなことやっちゃ。うっ!」
「なんでさ?」
「だってクランは俺の妹じゃないか」
「でも、私はお兄ちゃんのこと大好きなのよ」
「いや、大好きとか、そうゆう問題じゃなくてね」
「な!何よ、お兄ちゃんはクランのこと嫌いなのね?また一人ぼっちにするのね」
「・・・そ、それは」
「・・・」
「・・・」
「何よ。お兄ちゃんの意地悪、バカぁ!うわぁぁぁん」
ぺしっ。ぺしっ。
- 81 名前:1/2 :03/09/02 00:09 ID:cLfl3F6N
- 「つまりその娘があのデス=レックスだってこと?」
「ああ」
リョウガ達がテーブルを挟んでハカナと向かい合っている。リョウガの答えに、胡散臭そうな表情でハカナはデス子を見て、口を開いた。
「…そうなの?」
デス子に向かって放たれたその言葉に、当のデス子は堂々たる態度で…とは言っても見た目は十台の女の子なのであまりそうは見えな
いが…返事をした。
「うむ、我が死竜王だ。証拠が必要か?」
大仰で時代がかった高圧的な喋り方に、ハカナの表情から疑いの色が消えた。喋り方だけでなく、目の前の茶菓子を大口を開けて食べた
りといった仕草も疑いを取り去るのに一役買ったようだ。
「ホントみたい…」
不思議そうにデス子を見ているハカナの口から出たその言葉に、リョウガがほっと息を吐く。
「よかったぁ…ハカナにわかってもらえて安心したよ」
「リョウガ…ゴメンね、ちゃんと話を聞かなくて…」
嬉しそうに謝るハカナの顔を、デス子が不機嫌そうにな視線をおくっている。
だがリョウガもハカナもそのことに気づくことなく会話を続ける。
「ところでハカナ。一つ頼みたい事があるんだけど…いい?」
「うん。私にできる事だったら何でも言って」
「それじゃあ…」
それだけいってリョウガは一度デス子のほうを向いた。
不機嫌そうな表情をしていたデス子は、リョウガと目が合うと少し恥ずかしそうに俯く。
そんなデス子に顔をほころばした後、リョウガは続きを口にした。
「デス子…デス=レックスに色々と教えてやって欲しいんだ」
- 82 名前:2/2 :03/09/02 00:09 ID:cLfl3F6N
- 「え…」
予想外の言葉だったのか、ハカナはすぐに反応が出来ない。
「ダメならいいんだけど…」
「うっ、ううん、そんなことない。sでも…教えるって何を?」
「とりあえずコイツ、この格好でいるつもりらしいからそれなりの作法…って言うか女の子らしい事を色々…」
最後には消え入りそうな小さな声になりながら、リョウガは自分の頼みをハカナに伝えた。
ポカンとした様子でその頼みを聞いていたハカナは、少ししてからその内容が理解できた様でリョウガを不機嫌そうに睨めつけた。しかし
「頼む。風呂上りに裸でうろつかれたりするから気の休まる暇がないんだ」
ハカナの視線がリョウガからデス子に移る。その射すような視線にもデス子は全くたじろがない。
「わかったわ…」
「ありがとう、ハカナ。よかったな、デ…」
「その代わり」
ハカナが語気を強めてそう言った。その目は普段とは違う、異様な輝きを見せている。
「え?」
「私の家に泊り込んでもらいます」
「・・・かまわぬのか?リョウガよ」
デス子の言葉に、リョウガはプルプルと頭を振り
「…迷惑じゃないか?」
ハカナに問いかける。
「大丈夫よ。それはそれとしてデス子ちゃん」
リョウガの問いに事も無げに答え、デス子の方へ向き直った。
「何だ」
敵意剥き出し…とはいかないまでも挑戦的な態度でハカナに返事をする。しかしハカナのっとった行動は
「よろしくね♪」
全く予想外の、握手を求めるというものだった。
「では行ってくる」
「じゃあリョウガ、デス子ちゃんの事は任せてね」
「あ、ああ…」
玄関先で、リョウガは隣の家に入っていく二人を見送った。
「大丈夫かな…」
その胸中を一抹の不安がよぎっていた原因が、ハカナが別れ際に見せた異様な目の輝きである事は想像に難くない。
- 83 名前:869 :03/09/02 00:10 ID:cLfl3F6N
- ポカポカ=マッスルの所為でハカナんのイメージが妙な事に…
- 84 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/02 00:24 ID:Q9OoGW2I
- 乙です。
ハカナの家で何が起こるんだ!
ハッ!まさか、デス子が筋肉好きのハカナによって
ムキムキのマッチョに・・・・・・・!
- 85 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/02 04:57 ID:gTaOoGM7
- つか、カスミンが出てきてから怒りっぱなしだからね〜。
- 86 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/02 04:58 ID:gTaOoGM7
- ごめんageてもた
- 87 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/02 05:15 ID:zewWM4lh
- お風呂でカスミンに肌の感触を楽しまれてしまってるハカナんとかも激しく(;´Д`)ハァハァしますた。
あれはカスミンの篭絡の手口とみた。
- 88 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/02 05:36 ID:O4pWcktZ
加藤あい温泉盗撮ビデオついに裏ビデオ流出!(無料)
http://kato-ai-uravideo.kickme.to
- 89 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 00:33 ID:Mjx2djtf
- カスミン×ハカナんにクランたんを交え怒涛の3P!
いや、エレも入れて4Pか!
- 90 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 00:50 ID:K+Gbnc+b
- クマリも入れようぜ!
- 91 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 00:57 ID:Mjx2djtf
- ハナコも入れるか
- 92 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 17:36 ID:JDw81Uj/
- リョウガは入れてもらえずに
指をくわえてみてるワケね。
関係ないけど、はいからに新しいのが上がってたぞ。
- 93 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 23:25 ID:xuWq0jt5
- はいからキタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚)━(゚∀゚)━!!!
うおおぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!
・・・・・ところで、何でコトミさんはあんな小さな服持ってたんだろ?
自分用じゃないよねえ・・・・・小さな女の子にああいう服を着せて楽しんでいた?
まさかコトミさんも師匠同様レ(ry
- 94 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 06:42 ID:vFICbYTy
- クランたんを身動きできないくらい強くうつぶせに押さえつけて
ちっちゃくて張りのあるお尻を真っ赤にはれ上がるまでバシバシ叩きたい。
憎悪に震えるクランたんのほっぺをベロベロと舐めまわしながら
ペニスの先っちょでクランたんのワレメを何度も何度も往復したい。
そして自らの四肢が引き千切れんばかりにもがく姿を生暖かく
見つめながらゆっくりゆっくり、じぶじぶと挿入したい。
そうして抗いきれない肉体的快楽を無理矢理引きずり出し
クランたんが屈辱にまみれた絶頂を迎えた所で
俺様のドロリとした精液を幼く未熟な子宮に注ぎ込みたい。
- 95 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 06:57 ID:k9KlWJkB
- 可愛そうなクランたんが妊娠してしまったら
たっぷりと時間をかけて罪を詫び、償い、こつこつと愛を築きたい。
出産の時には苦痛に喘ぐクランたんのちっちゃな手を握り締めて励ましたい。
長い苦しみの末に産み落とされた愛くるしい赤ちゃんをこの手で抱き上げ、
「よく頑張ったね。よく頑張ったね、クランちゃん。」
と涙ながらにクランたんを抱きしめたい。
疲れ果てたクランたんが眠りに落ち、目覚めたクランたんに優しく微笑み
暖かい手料理を食べさせてあげたい。
やわらかい赤ん坊の肉をふんだんに使った手料理を食べさせてあげたい。
すっかり食事を終えたクランたんにそっと事実を囁きたい。
そうして、泣き叫ぶクランたんに殺されたい。八つ裂きにされたい。
- 96 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 10:10 ID:2nOIRTFZ
- >>93
コトミ姐さんのピアス女姿は実は着ぐるみ。
ピアスは飾りでなく留め金。
中の人はクランと同サイズのょぅι゛ょだったのだよ!!
……スマン。
- 97 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 12:43 ID:4aSt8yrk
- なるほど、デスが喰ったのは抜け殻か!
復讐に燃えるコトミたんが姿は幼女、声は丸文字となって再びリョウガ達の前にたちはだかる!
実際、コトミ姐さん復活しないかな・・・・・・
あっけなさすぎだ
クマリたんといい、勿体ない・・・・・・
- 98 名前:90 :03/09/04 17:32 ID:yhK4ZBkE
- あれ?死んじゃった・・・
- 99 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 23:17 ID:tGZtYseE
- 俺はコッチのスレはチラ見する程度だったけど…なんか書いてみたくなっちゃったなぁ…
既出のSSを手本にテキトーに書いてみる。
機界の本部に乗り込んだリョウガ一行。別行動していたハカナは変わり果てたクランを見つける。
「クランちゃ…!?ナニ、これ…」
「あ、ハカナぁ(丸文字)。お兄ちゃんがね、ハカナに負けないくらいキレイにしてくれたんだよ(丸文字)」
手足は無く変わりにあるのは異形の機械。腹部は切り取られ、代わりに開閉可能な透明な素材で覆われていた。
局部にはクランの体には不釣合いな、ありえないモノがそそり立っていた。
その下に本来あるべき秘所には異様な機械が納まっていて、意思のある生き物のように蠢いていた。
あーだめだ!猟奇の道は1日にしてならず!ポカポカ汁で顔洗って出直すわ…
俺は猟奇系っていったら「ペンネームは無い」が限界だから…
- 100 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 23:30 ID:4aSt8yrk
- いや、充分だろ。
- 101 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 01:59 ID:j0hef+GW
- >>95
なんかいいね。
デス子SSもいいけど
こういうのを読むとエログロスレだなって気がする。
- 102 名前:1/2 :03/09/05 04:10 ID:Ai616L4/
- 「それじゃお母さん、お台所使うね」
「はいはい、じゃあお母さんは出かけてくるから」
「いってらっしゃ〜い」
夏樹家のキッチン、ハカナは母親を送り出した後、傍らに立つデス子へと向き直った。
「デス子ちゃん、これからお料理をつくるわよ」
「料理…だと?何故我がその様な事をしなくてはならん」
いつもの如く、デス子は高圧的に聞き返す。その態度にハカナは少しむっとした様子で
「リョウガを喜ばせたくないの?」
そう言った。デス子はその言葉に、少したじろいだ。ハカナはそれを見て取ると矢継ぎ早に言葉を続ける。
「リョウガを喜ばせたいのなら料理をする、それからさっきも言ったけどもう少し言葉遣いを」
「仕方ない…わかった、汝に従おう。我も…リョウガを喜ばせたいからな」
少しはにかみながら、そう言ったデス子の笑顔に、ハカナは頬を赤らめ
「…可愛い」
自分にしか聞こえないような小声でそう呟いた。
一方そのころ源家、リョウガはというと…
「心配だー、凄く心配だー…デス子のヤツがハカナの家でおばさんとかに迷惑をかけているんじゃないかと思うと…」
ブツブツと呟きながら、落ち着かない様子で家の中を行ったり来たりと…
「あー、心配、おわぁっ!」
何かにぶつかって尻餅をつく。驚いた様子でリョウガは視線を上のほうへと向けた。
「お前は…」
- 103 名前:2/2 :03/09/05 04:11 ID:Ai616L4/
- デス子とハカナは、出来上がった料理を、二人向かい合って食べている。
「それにしてもデス子ちゃん…結構お料理上手なんだ」
「我は最強の竜、死竜王だからな。我にできない事は…きっと無い」
「きっと?」
デス子の思いがけない言葉に、ハカナが目をぱちくりさせながら、そう問いかけた。
「うむ…我にもできない事があるかも知れぬ…この間も似たような事を言って、リョウガにしかられてしまった」
顔をほのかに赤くしながら言うその様子からは、しかられた事を悲しんだりする様子は見受けられず、むしろ嬉しそうですらある。
「ふーん…」
先程までとは打って変わって、ハカナの表情が不機嫌そうになった。
「まぁいいわ。デス子ちゃん、改めて言うけど…これからしばらくの間、よろしくね」
「うむ。よろしくな」
食卓の上で、力強く…というか、ハカナの手に力が過剰にこもった握手が交わされた。
- 104 名前:869 :03/09/05 04:15 ID:Ai616L4/
- 深夜に書き込んだせいか…本スレに誤爆しチッたァー
(つ∀`)逝ってきまつ
- 105 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 23:56 ID:pQ31F5rP
- そんなこともあるさ。
- 106 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 12:24 ID:pMAf3Gjn
- クランの足が、リョウガの一物を擦りあげる。
「うあっ」
思わず声を漏らし、口を抑える。
そんなリョウガの姿に、クランは笑みを浮かべた。
「足だけでイっちゃうなんて? まったく恥知らずな男だな」
「くっ…」
クランのあきれ果てた表情にもかかわらず、リョウガの股間は更に硬度と体積を増す。
「私みたいな幼女体系にこうまで言われて悔しくはないの?」
「…そ、それは…」
「まぁ、何を言ってもこの無様な包茎チ○ポを前にしては説得力無いけどね」
「くッ…」
言葉責めの間も、両足で一物は刺激されつづける。
先走り液が悔し涙のように滲む。くすくすと、手で口を抑え笑うクラン。
その顔は、口調とは対照的に、嗜虐の喜びに酔い淫猥に紅潮する。
ため息を一つつくと。
「――ハカナんには見せられない姿だね」
その言葉がとどめだった。
リョウガの脳裏に軽蔑しきったハカナの顔が浮かび。
「う…うわぁぁぁっ!!」
情けない声をあげ、白濁液がクランの足を染める。
クランに。足で。貶され。最後はハカナで。
己のあまりの情けなさに本当に涙を滲ませる。
「けどリョウガも最初に比べてずいぶんと、虐められる喜びがわかってきたんだね」
そう言って白濁液に汚れた足をタオルでふくと。
リョウガの顔に叩きつけた。
「後はそれで自慰してるのね。私はお兄ちゃんと楽しんでくるから」
言い捨てるとクランは優雅に去る。
後に残ったのは声を殺してすすり泣くリョウガの姿だけだった。
- 107 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 13:04 ID:dIDZFxNN
- 素晴らしいリョウガの馬鹿ペニスっぷりだ!
- 108 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 18:23 ID:6zQFpaVb
- なんか俺の背中にもぞくぞくしたものが走りますた
- 109 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 21:32 ID:zRWA1ZM+
- 馬鹿ペニストには堪らない
- 110 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/07 05:12 ID:yYTfvDje
- コレはコレで萌えるが逆襲が欲しい、強気なのを泣いて許しを請うまで苛め抜きたい。
ああ、でも同じ恥辱系の責めをやり返しおねだりさせる方が(・∀・)イイかも。
- 111 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 01:18 ID:CiSMmOuN
- リョウガたんハアハア
このスレ見て単行本買いますた。
いろんな意味でええのう、美味いのう。
ところでカード使う時に腹開かれて出されるやつがシュサーンに見えてしまう俺はこのスレで生きていけますか?
- 112 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 07:31 ID:s5RWUPZ2
- このスレを見て購入を決定するなんて
中々の変態紳士だ・・・・・・・・
>シュサーンに見えてしまう
え?見えてしまうも何も、シュサーンじゃないの?
俺は今まで間違っていたのか?
- 113 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 18:41 ID:o2E9ZGzC
- 1年前、機械音痴のクランがバイブを買った。
どうやら嬉しいらしく、あえぎながらいろいろと使ってた。
何日かして電池が切れたらしく
「どうすればいいの?」と遠慮気味に相談してきたが、
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかりオカズにしてるからだろ!」
とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。
そんなクランが先日竜界にいった。
実家の部屋整理してたらバイブが出てきて
何オカズにしてたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・
射精が止まらなかった。
- 114 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 20:18 ID:vpsq8vij
- ・゚・つд`)・゚・いい話や
- 115 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 20:44 ID:vpsq8vij
- 馬鹿ペニス。
それがリョウガの弱点だった。
女の前ではしおしおのぷーになってしまい、抵抗力を失う。
更にたよりなさげな外見もあり、各要素から導き出される結論が『強姦』というのも無理は無い。
そんなこんなでクランにMっ気を目覚めさせられそうであるリョウガ。
これではいかんと、辿り付いた場所はデスレックスのお部屋。
偶然につぐ偶然によって見つかったその部屋にあったものは。
デスレックス=ティムポだった。
「おおお… これは… 素晴らしい…」
リョウガが心の底から感嘆の声をあげるのも無理は無かろう。
ありとあらゆる種類の戦況に応じたデスレックス=ティムポ。
まさに最強の名を関するに相応しい、ああ素晴らしきかなデスレックス=ティムポ。
「これがあれば…これと融合さえすれば…オレさまの時代が来るぞーーッ!!」
久しぶりに源家にリョウガのバカ笑いが炸裂したのだった。
「どうしたの、リョウガ 急に呼びだしたりして」
クランが言葉面に反して、嘲るように問う。
その顔が、『また足で虐められたいのでしょう?』と語る。
だがしかし、予想に反してリョウガは不敵な笑みを浮かべた。
「ナニが大きくなると気持ちまで大きくなるというのは本当だな」
「!?」
その自信に満ちた嗜虐心をそそらぬ表情にクランの表情が曇る。
「そんな顔をするな… まぁ、これを見ればそんな顔もすぐにできなくなるがなぁッ!」
そういうとリョウガは自らのズボンを――脱ぎ去ったッ!!
股間にそびえ立つは、我らが死竜王デスレックスのティムポッ!!
- 116 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 20:46 ID:vpsq8vij
- 異変はすぐに起きた。
あの巨大なデスレックスのティムポを見た次の瞬間から、身体が熱い。
熱は疼きに代わり、立っていることもできず、崩れ落ちる。
「な…なぁにこれぇへ〜…」
既にろれつも回らない。
「見たか聞いたか感じたかッ! これこそがデスレックス=ティムポッ!」
説明しよう! デスレックス=ティムポは竜界最強のティムポ。
その独特のデスレックス=フェロモンによりたとえ処女だろうがエロく堕落させるのだ!
と、説明の間にもクランは堪えきれずに自らの胸を揉み、秘所を弄る。
そんなクランの姿にリョウガは興奮した。
あの強気で高慢なクランが、こんな惨めでいやらしい姿を自分の前で晒している。
それだけで股間のデスレックス=ティムポがいきり勃つ。
更に大きさを増したデスレックス=ティムポを蕩けるような視線でクランは見つめる。
「…なんだ、欲しいのか?」
こくりと頷く。
その幼女がお菓子をねだるような素直な行動に。
リョウガの嗜虐心が震えた。
「…ほ、欲しいのならおねだりをするのだ」
「おねだりぃ〜…?」
「『この哀れな雌犬の数々のご無礼のお仕置きにリョウガ様の素晴らしいチンチンをお使いください』といえ」
「…そーしたらシてくれるのぉ〜?」
しまりのない顔で、よだれすら垂らしながら問うクランに笑顔で頷いてやる。
「えっと、えーと、このあわれなめすいぬに〜え〜と、あー、もう、とにかくちんちんくだしゃい〜」
吹き出した。いつも強気を気取っているクランがここまでの色ボケっぷりを披露してくれるとは。
「よぉし、こんな色バカな雌犬にはたっぷりお仕置きしてやろう、ハーッハッハッハッハッ!!」
言って、満面の笑みを浮かべたクランの秘裂を、前戯も無しに――刺し貫いた。
「うひゃはぁっ! いいよぅ、いいよぅぅぅ〜!!」
「うはっ、き、きついッ!! だが気持ちいいぞぉぉぉッ!」
挿入のときは細かったデスレックス=ティムポがクランの膣内で膨れ上がる。
全自動で激しくピストン、その感覚が全てリョウガの一物に伝わってくる。
デスレックスの最強たる所以を、リョウガとクランは性器でほどに感じていた。
- 117 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 20:47 ID:f+unrgqX
- なんか展開の云々よりバキぽくてワロタw
- 118 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 20:50 ID:vpsq8vij
- 限界はすぐにやってきた。
「イくぞ、イくぞぉぉぉ!!」
「きてぇへっ!きてぇへっ、りょうがしゃまぁぁぁっ!!」
外に出す余裕もなく、どくどくと白濁液が注がれる。
だがそこで終わらない。次の射精にむけ、デスレックス=ティムポが再びピストンを開始する。
「止まらないぞ、止まらないぞぉぉぉぉぉッ!!!」
「こわれるぅ、こわれひゃうぅぅぅぅぁぁっ〜!!」
抜かずの8発。実に達成感があった。
すべて終わった今でもデスレックスの幻影に犯され続け
はたから見れば廃人状態のクラン。
これでもう二度と逆らえないほどに隷属することだろう。
まさに完全無欠のハッピーエンドである。
そんなリョウガの肩を叩く何者か。
「む?」
振り向いた先には。
「リョウガよ」
にこやかに微笑むデスレックスがいた。額に浮かぶ青筋が痛々しい。
「リョウガ、我が部屋に無断で進入したのか?」
にぎりこぶしにも血管が浮いている。
口をぱくぱくさせて愛想笑いを浮かべるしかないリョウガ。
「いろいろと見ちゃマズイもの見たのではあるまいな♪」
ビキビキと音を立てる血管が、死の韻律を奏でているようで。
「何もかも忘れさせてやろう」
といってデスレックスが奪ったモノは。
デスレックス=ティムポ。
「戦慄!今より汝の身に起こる恐怖に!尻出せーーーーッッ!!」
「ギャ―――――ッッ!!」
<完>
- 119 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 00:40 ID:vwm9r3gG
- 乙です。
以下続きを妄想。
「や、止めろー!!デス=レックス!止めてくれ!!」
「そうはいかぬ」
「わ、わかった・・・・・・・なら、せめて・・・・・・」
「せめて?」
「やさしく・・・・・・して・・・・・」
「無論承知」
- 120 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 01:09 ID:G/YbRxAA
- >>115-116>>118
ムフー!!
攻守交替!!
クランたんにエロ調教完了ですか!!
- 121 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 10:18 ID:GXGDJyjX
- >>106はディスガイアスレノパクリ、と呟いてみたりシチャッタリ
- 122 名前:113 :03/09/09 14:42 ID:8oS/XeO7
- 貧乳という言い方は正しくない。我々、真の愛好者は
『微乳』と呼ぶ。これこそが本質をついた言い方である。
『微乳』は『美乳』に通じる。
古来より、我々人類は美しい乳に惹かれていた。
そう、美しい乳、『微乳』にだ!!
貧乳などと愚劣な言い回しは『虚乳』に魂を汚された
哀れな輩の戯言である。
我々は高らかに叫ぼう! 『微乳』は世界の希望であると!!
- 123 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 15:03 ID:U0ZtrjXy
- お前のいう事は正しい。
しかしだ、俺は胸の薄さと同時にそれを恥らう乙女の心を愛している。
ゆえに俺はあえて貧乳の道を選ぶものである。
- 124 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 17:13 ID:0eGFvb1m
- ギャラリーフェイクでは小乳なる言葉が出てきたな…しかし!
おっぱいの 好みのサイズ 聞かれれば 貧乳以外 望むものなし
- 125 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 20:23 ID:vwm9r3gG
- 無乳をムニュムニュしたい。
- 126 名前: