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HDMLリファレンス(随時更新予定)

デッキを作るタグ
開始タグ<HDML>必須
終了タグ</HDML>必須
OPTION(オプション)VERSION="□"HDMLのバージョンを指定する。
普通(?)は3.0のようです。
TTL="□"携帯端末にキャッシュ(情報)を保存する日数。
0を指定すると端末にキャッシュを保存しません。
0以外だと期間中は更新しても端末のキャッシュを
読み取るので更新が有効になりません。
このOPTIONをスキップ(書かない)した場合、
デフォルトの30日が指定された事になります。
PUBLIC="□"公開するかどうかの指定です。
TRUEかFALSEで指定します。
FALSEを指定した場合、公開しないという事になります。
ACCESSPATH="□"PUBLIC="FALSE"を指定した場合に
代わりに表示するファイルのパスを指定します。
MARKABLE="□"マイURLリストおよびお気に入りの登録を
許可するかどうかを指定します。
TRUEとFALSEで指定し、FALSEの場合は
登録できなくなります。
HDMLのデバイスを使ってお気に入りに登録する方法もあります。
詳しい説明は下にあります。
ACCESSDOMAIN="□"特定のドメインからのみアクセスを許可する場合に使用します。
そんなに頻繁に使うものではないのでここでは確認しないことにします。

カードを作るタグ
文字や絵を表示させるタグ(DISPLAY)
開始タグ<DISPLAY>必須
終了タグ</DISPLAY>必須
OPTION(オプション)NAME="□"カードの名前を指定します。
同一デッキ内からこのカードを呼び出す際に使用します。
TITLE="□"このカードがお気に入り登録された際に表示される表示名を指定します。
このOPTIONをスキップした場合はページのURLが表示されます
PUBLIC="□"公開するかどうかの指定です。
TRUEかFALSEで指定します。
FALSEを指定した場合、公開しないという事になります。
MARKABLE="□"マイURLリストおよびお気に入りの登録を
許可するかどうかを指定します。
TRUEとFALSEで指定し、FALSEの場合は
登録できなくなります。
HDMLのデバイスを使ってお気に入りに登録する方法もあります。
詳しい説明は下にあります。
BOOKMARK="□"マイURLリストおよびお気に入りの登録をする際のURLを指定します。
このOPTIONをスキップした場合、表示されているページのURLで登録します。
共通項目  ▲TOPへ
選択項目を表示させるタグ(CHOICE)
開始タグ<CHOICE>必須
終了タグ</CHOICE>必須
OPTION(オプション)NAME="□"カードの名前を指定します。
同一デッキ内からこのカードを呼び出す際に使用します。
TITLE="□"このカードがお気に入り登録された際に表示される表示名を指定します。
このOPTIONをスキップした場合はページのURLが表示されます
PUBLIC="□"公開するかどうかの指定です。
TRUEかFALSEで指定します。
FALSEを指定した場合、公開しないという事になります。
MARKABLE="□"マイURLリストおよびお気に入りの登録を
許可するかどうかを指定します。
TRUEとFALSEで指定し、FALSEの場合は
登録できなくなります。
HDMLのデバイスを使ってお気に入りに登録する方法もあります。
詳しい説明は下にあります。
BOOKMARK="□"マイURLリストおよびお気に入りの登録をする際のURLを指定します。
このOPTIONをスキップした場合、表示されているページのURLで登録します。
KEY="□"このカードで取得された変数を格納します。
通常CGIなどの実行スクリプトと併用して使用
することが多いです。
DEFAULT="□"このカードの変数に初めから格納された値(初期値)を指定します。
通常CGIなどの実行スクリプトと併用して使用
することが多いです。
METHOD="□"選択項目を番号キーで選べるかどうかを指定します。
NUMBERとALPHAで指定します。
NUMBERを指定した場合、番号キーで選択できるようになります。
それに対してALPHAを指定するとリンク部に数字が表示されない代わりに
番号キーで指定できなくなります。
このOPTIONをスキップした場合はNUMBERを指定したことになります。
CHOICEカード用のリンク項目  共通項目  ▲TOPへ
文字の入力を要求するタグ(ENTRY)
開始タグ<ENTRY>必須
終了タグ</ENTRY>必須
OPTION(オプション)NAME="□"カードの名前を指定します。
同一デッキ内からこのカードを呼び出す際に使用します。
TITLE="□"このカードがお気に入り登録された際に表示される表示名を指定します。
このOPTIONをスキップした場合はページのURLが表示されます
PUBLIC="□"公開するかどうかの指定です。
TRUEかFALSEで指定します。
FALSEを指定した場合、公開しないという事になります。
MARKABLE="□"マイURLリストおよびお気に入りの登録を
許可するかどうかを指定します。
TRUEとFALSEで指定し、FALSEの場合は
登録できなくなります。
HDMLのデバイスを使ってお気に入りに登録する方法もあります。
詳しい説明は下にあります。
BOOKMARK="□"マイURLリストおよびお気に入りの登録をする際のURLを指定します。
このOPTIONをスキップした場合、表示されているページのURLで登録します。
KEY="□"入力された文字列を格納する変数を指定します。
このカードはCGIなどの実行スクリプトと併用して使用
することが多いです。
DEFAULT="□"このカードの変数に初めから格納された値(初期値)を指定します。
通常CGIなどの実行スクリプトと併用して使用
することが多いです。
EMPTYOK="□"値の入力をスキップできるかどうかを指定します。
TRUEかFALSEで指定します。
FALSEを指定した場合、入力をスキップできなくなります。
このOPTIONを指定しない場合、TRUEが指定された事になります。
FILL="□"文字入力の方向を指定します。
LEFTかRIGHTで指定します。
LEFTは通常どうり入力できますが、RIGHTを指定した場合は、
入力する位置はそのままで1文字入力するごとに前に入力した文字が
右に流れていきます。
NOECHO="□"入力した文字が見えるかどうかを指定します。
TRUEかFALSEで指定します。
TRUEを指定した場合入力した文字はアスタリスク(*)に置き換えて表示され、
パスワード入力のような画面になります。
このOPTIONを指定しない場合、FALSEが選択されたことになり、通常通り表示されます。
FORMAT="□"入力できる文字数と種類を指定します。
A(大文字)を指定した場合は大文字英字と句読点、
a(小文字)を指定した場合は小文字英字と句読点、
N(大文字)を指定した場合は数字のみ、
X(大文字)を指定した場合は数字と記号と大文字英字と句読点、
x(小文字)を指定した場合は数字と記号と小文字英字と句読点、
M(大文字)を指定した場合は全ての文字で初めから大文字が指定された状態、
m(小文字)を指定した場合は全ての文字で初めから小文字が指定された状態、
でそれぞれの文字の前に数字をつける
(例:FORMAT="40A"の場合は文字数半角40字で大文字英字と句読点を許可)
のようになります。
文字制限を解除するには文字の前に*をつけます。(FORMAT="*A"こんな感じです)
このOPTIONを指定しない場合、FORMAT="*M"が指定された事になります。
共通項目  ▲TOPへ
内部処理を行なうタグ(NODISPLAY)
開始タグ<NODISPLAY>必須
終了タグ</NODISPLAY>必須
OPTION(オプション)NAME="□"カードの名前を指定します。
同一デッキ内からこのカードを呼び出す際に使用します。
共通項目  ▲TOPへ

CHOICEカード用のリンク項目
CHOICEカード用リンク(CE)
開始タグ<CE>必須
終了タグ必要無し
OPTION(オプション)VALUE="□"この項目が選択されたときにKEYという変数に格納される値です。
このオプションはCGIなどの実行スクリプトと併用して
使用されることが多いです。
TASK=□この項目が選択されたときに行なう処理を指定します。
処理の種類は下記の通りです。

TASK=GO
GOが指定された場合は、DEST="□"で指定されたURLに飛びます。
またデバイスを呼び出す際にも使用します。

TASK=GOSUB
GOSUBが指定された場合は、DEST="□"で指定されたカードに飛びます。
カード名を指定する場合は「#カード名」のように指定します。

TASK=RETURN
RETURNが指定された場合はGOSUBで呼び出されたページに戻ります。
GOや<A>で呼び出されたページにも戻れるみたいです。ですが
こういう時にはPREVを指定したほうが確実です。

TASK=PRAV
PRAVが指定された場合1つ前のページに戻ります。
RETURNより使い勝手がよいと思われます。

TASK=CANCEL
CANCELが指定された場合は、その時行っている処理を取り消して、
GOSUBで呼び出されたページに戻ります。
GOや<A>で呼び出されたページにも戻れるみたいです。

TASK=CALL
CALLが指定された場合、NUMBERで指定された電話番号に電話をかけます。
迷惑電話がかかって来る可能性もありますので、あまり使わない方が…。

TASK=NOOP
NOOPが指定された場合は、何も処理を行いません。
単なるダミーです。項目して扱われるので、LINEを使った時とあまり変わりません。
DEST="□"TASK=GOを指定した場合に、飛ばすURLを指定します。
またTASK=GOSUBを指定した場合は、飛ばすカード名を指定します。
カード名の前には「#」を忘れずにつけてください。

TASK=GOの場合にはデバイスを指定することも出来ます。
デバイスの種類のついては後で下の方を見てください。
NUMBER="□"TASK=CALLを指定した場合にかける電話番号を指定します。
LABEL="□"その項目にカーソルが合った時にボタンの所に表示される文字を指定します。
全角で〜3文字までくらいがちょうどいいです。
▲TOPへ
共通項目
文字列に対して使用するタグ
開始タグ終了タグ備考
<BR>必要無し改行タグです。通常、一行の最後にこのタグをつけます。
ですがCHOICEカード内で使う場合は注意が必要です。
<CE>よりも後で改行タグは使用できません。
<WRAP><LINE>このタグは文字が画面の1行に収まらなかった場合に使用します。
このタグを使うと画面がスクロールされること無く
下にズラズラと続きます。
<LINE>で解除することが出来ます。
何も書かなかった時はこの表示法になります。
<LINE><WRAP>このタグは文字が画面の1行に収まらなかった場合に使用します。
このタグを使うと文字にカーソルが合うと横にスクロールされる
ようになります。
長い文字列でも1行でスッキリ収める事が出来ます
<WRAP>で解除することが出来ます。
<CENTER>必要無しこのタグを使用すると、その1行が中央寄せになります。
1行が画面に収まらなかった場合は無視されます。
なおリンク部分にはこのタグは使用できません。
なにも書かなかった場合は左寄せになります。
<RIGHT>必要無しこのタグを使用すると、その1行が右寄せになります。
1行が画面に収まらなかった場合は無視されます。
なおリンク部分にはこのタグは使用できません。
なにも書かなかった場合は左寄せになります。
<TAB>必要無しこのタグを使用すると、複数行にわたる縦のラインをそろえます。
整形するためのタグですので見栄えがよくなります。
画像を表示させるタグ(IMG)
タグOPTION(オプション)説明
<IMG>SRC="□"SRC="□"で指定されたURLの画像を表示します。
アドレスが間違っていたときはALT="□"で指定された文字列を
代わりに表示します。
ALT="□"アドレスが間違っていた場合や、読み込み中に表示される文字を指定します。
ICON="□"携帯端末にもとから内臓されているアイコンを指定します。
アイコンの名前は後で紹介します。
通常のカードに使うリンクのタグ(A)
開始タグ/終了タグOPTION(オプション)説明
<A> / </A>TASK=□この項目が選択されたときに行なう処理を指定します。
処理の種類は7種類あります。

TASK=GO
GOが指定された場合は、DEST="□"で指定されたURLに飛びます。
またデバイスを呼び出す際にも使用します。

TASK=GOSUB
GOSUBが指定された場合は、DEST="□"で指定されたカードに飛びます。
カード名を指定する場合は「#カード名」のように指定します。

TASK=RETURN
RETURNが指定された場合はGOSUBで呼び出されたページに戻ります。
GOや<A>で呼び出されたページにも戻れるみたいです。ですが
こういう時にはPREVを指定したほうが確実です。

TASK=PRAV
PRAVが指定された場合1つ前のページに戻ります。
RETURNより使い勝手がよいと思われます。

TASK=CANCEL
CANCELが指定された場合は、その時行っている処理を取り消して、
GOSUBで呼び出されたページに戻ります。
GOや<A>で呼び出されたページにも戻れるみたいです。

TASK=CALL
CALLが指定された場合、NUMBERで指定された電話番号に電話をかけます。
迷惑電話がかかって来る可能性もありますので、あまり使わない方が…。

TASK=NOOP
NOOPが指定された場合は、何も処理を行いません。
単なるダミーです。項目して扱われるので、LINEを使った時とあまり変わりません。
DEST="□"TASK=GOを指定した場合に、飛ばすURLを指定します。
またTASK=GOSUBを指定した場合は、飛ばすカード名を指定します。
カード名の前には「#」を忘れずにつけてください。

TASK=GOの場合にはデバイスを指定することも出来ます。
デバイスの種類のついては後で下の方を見てください。
NUMBER="□"TASK=CALLを指定した場合にかける電話番号を指定します。
LABEL="□"その項目にカーソルが合った時にボタンの所に表示される文字を指定します。
全角で〜3文字までくらいがちょうどいいです。
ソフトキーの処理内容を指定するタグ(ACTION)
開始タグ/終了タグOPTION(オプション)説明
<ACTION> / 必要無しTASK=□この項目が選択されたときに行なう処理を指定します。
処理の種類は7種類あります。

TASK=GO
GOが指定された場合は、DEST="□"で指定されたURLに飛びます。
またデバイスを呼び出す際にも使用します。

TASK=GOSUB
GOSUBが指定された場合は、DEST="□"で指定されたカードに飛びます。
カード名を指定する場合は「#カード名」のように指定します。

TASK=RETURN
RETURNが指定された場合はGOSUBで呼び出されたページに戻ります。
GOや<A>で呼び出されたページにも戻れるみたいです。ですが
こういう時にはPREVを指定したほうが確実です。

TASK=PRAV
PRAVが指定された場合1つ前のページに戻ります。
RETURNより使い勝手がよいと思われます。

TASK=CANCEL
CANCELが指定された場合は、その時行っている処理を取り消して、
GOSUBで呼び出されたページに戻ります。
GOや<A>で呼び出されたページにも戻れるみたいです。

TASK=CALL
CALLが指定された場合、NUMBERで指定された電話番号に電話をかけます。
迷惑電話がかかって来る可能性もありますので、あまり使わない方が…。

TASK=NOOP
NOOPが指定された場合は、何も処理を行いません。
単なるダミーです。項目して扱われるので、LINEを使った時とあまり変わりません。
DEST="□"TASK=GOを指定した場合に、飛ばすURLを指定します。
またTASK=GOSUBを指定した場合は、飛ばすカード名を指定します。
カード名の前には「#」を忘れずにつけてください。

TASK=GOの場合にはデバイスを指定することも出来ます。
デバイスの種類のついては後で下の方を見てください。
NUMBER="□"TASK=CALLを指定した場合にかける電話番号を指定します。
LABEL="□"その項目にカーソルが合った時にボタンの所に表示される文字を指定します。
全角で〜3文字までくらいがちょうどいいです。
TYPE="□"LABEL="□"で指定した文字をどの位置に表示するかを指定します。
ACCEPTとSOFT1で指定します。
ACCEPTの場所は機種によって変わります。
VARS="□"変数の初期値を設定します。
NODISPLAYのカード内で使用する事が多いです。
ICON="□"アイコンをTYPE="□"で指定した位置に表示します。
SRC="□"このOPTIONで指定した画像をTYPE="□"で指定した位置に表示します。
その他のHDMLタグ(*)
<!--コメント--><!--と-->の間にコメントを書き入れます。
コメント部分は表示されないので、HDMLをわかりやすく書くことが出来ます。
特殊文字<や>,©などの&から始まって;で終わる文字。
▲TOPへ
標準デバイス
お気に入り登録device:home/bookmark?url=アドレス&title=タイトルアドレス=登録するURL
タイトル=お気に入り登録名(全角文字は要エンコード)
ダウンロード確認device:data/dnld?url=アドレス&name=名前&size=サイズ&disposition=種類&title=保存名アドレス=ダウンロードCGIのアドレス
名前=ファイル名(拡張子含む)
サイズ=CRCチェックサムを入れたサイズ
種類=データタイプの指定
保存名=保存する際の名前(全角文字は要エンコード)
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改定版 2002/12/24 Y's Web
初版  2002/03/14 Y's Web
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