ソフトウェア一覧  / 窓透け君  / HDcopy


0 0 0 3 3 5 0 1
HDcopyって何?

HDcopyとは、ハードディスク、リムーバルディスク、フロッピーディスク等をコピーするソフトです。
ドライブイメージの作成、イメージからドライブへの書き込み等が出来ます。ドライブ間の直接コピーは今のところ対応していませんが、将来的には対応する予定です。
またこのHDcopyで作成したFDイメージは他の多くのFDイメージソフトと互換性があります※1。たとえばHDcopyで作成したFDイメージはVirtualPCで使用できます。
対応しているドライブはFDドライブ、ハードディスクドライブ、リムーバルディスク(MO, ZIP, デジカメのメモリーカード等)です。リムーバルディスクについては、特殊なものは対応していないものもあるかもしれません。
尚、現在ベータテストということで無料で使用できますが、正式版になったときにフリーウェアになるかシェアウェアになるかは未定です。(シェアウェアになっても今まで作成したイメージを書き戻す事は出来ると思います)

※1 他のソフトで使うときは「****.hdi」ではなく、拡張子が「.hd00」のファイルを使ってください。詳しくは「使い方」を見てください。



動作環境

WindowsNT系のシステムコールを使用するので、WindowsNT,2000,XPのみで動作します。


使い方

使い方は別ページです。


注意

・ ハードディスク等のデータが消えてしまっても、責任を負いません。特に現在ベータテスト版なので、重大なバグが残っている可能性があります。自己責任で使用してください。(一応作者のさまざま容量のハードディスクである程度のテストはクリアしていて、実際にメインマシンのバックアップツールとして使用していますので、ある程度の実績はあります)
システムが動いているドライブには絶対書き込まないでください。安全のためにもロックできなかったドライブへの書き込みは避けたほうがいいです。システムドライブのバックアップ、リストアを行うときは、別ドライブにOSをインストールしてそこからバックアップ、リストアを行うか、またはハードディスクを取り出し別のPCに繋いでそこからバックアップするなどしてください。
論理ドライブモードでのイメージ作成時のみ、ドライブを違う設定でフォーマットすると(たとえば、FAT32からNTFSにしたり、クラスタサイズを変えてフォーマットする等)ドライブの容量が微妙に変わり、違うドライブだと認識されてしまい、イメージからドライブへデータを書き戻せなくなります。 ハードディスクのイメージを作成する場合、物理ドライブモードでイメージを作成することを推奨します。

尚、現在ベータ版です。品質向上のためにも使用中に発見したバグはぜひ積極的に報告してください。



更新履歴

ver1.00 beta3 build243 2006/1/24
・論理ドライブモードでドライブへのイメージ書き込みでエラーが出るのを修正。
・物理ドライブモードでFAT12ドライブのドライブレターが表示されない問題を修正。
・ベータテスト期間の制限を廃止。

ver1.00 beta2 build237 2004/2/20
・物理ドライブ、パーティション単位でイメージを作成できるようになった。(物理ドライブモード追加)

ver1.00 beta1 build116 2003/11/3
・HDcopy1.00ベータ1公開



免責

このソフトを利用して発生したいかなる損害にもHayasoft、及び作者、協力者は責任を負いかねます。自己の責任で使用してください。
バグ報告、質問、要望などは「ソフトウェア掲示板」からお願いします。
作者は報告されたバグには出来る限り対処しますが、バグ修正の義務を負うわけではありません。


著作権

このソフトに関する著作権は、Hayasoftに帰属します。
このソフトはベータ版です。ということで、再配布は禁止です。



HDcopy v1.00beta3 ダウンロード


スポンサーサイトもご覧ください。↓